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Transcription
- 主人公:
- ええと…、上半期の補給計画は…コンスタンツァが処理してくれたし…
- 天香のヒルメ:
……
- 主人公:
- それと…龍からの定期報告も…特に変わったことはなし。
- 天香のヒルメ:
なあ…
- 主人公:
- オメガはこれといった動きがないし…最近は鉄虫も大人しい…。
何だか怖いな。偵察人員を増やしてみるか。 - 天香のヒルメ:
ぬ、ぬしよ…聞こえておるか?
- うん?
- 主人公:
- いつの間にか俺の横にいたヒルメが不安そうに声をかけてきた。
- 天香のヒルメ:
この状況、本当に…大丈夫なのか…?
- 主人公:
- それを聞いて、顔を上げた。この状況…?
- メリー:
本当にここに描いていいんですか?描いちゃいますよ…?
- バーバリアナ:
そう!そこよ!そこじゃないとダメ!そこが最高のポジションなんだから!
- メリー:
うぅ…最後にもう一回だけ確認しますけど…。
- メリー:
床の中央に半裸でカッコよくポーズを決めてるバーバリアナさんの絵を描く
…ってことで間違いはないですか? - 生命のセレスティア:
ここにお皿を割ってばら撒くんです~。
司令官様には幸運に恵まれて欲しいですから~…多ければ多いほど良いんですよ~。 - Mr.アルフレッド:
なるほどなるほど!よ~し!やっちゃいますよ~!えいえい!
- 生命のセレスティア:
とてもいい感じに割れましたね~
- アウローラ:
あの~…料理長がメインディッシュ用のお皿を探しているんですけど…
- アウローラ:
ああっ…!?
- 生命のセレスティア:
あら、もしかしてこれのことでしょうか~?
Mr.アルフレッドさんが持ってきてくださいました~ - Mr.アルフレッド:
くふふふふ、その通りです!
このMr.アルフレッドが司令官殿のためにお持ちいたしました~! - アウローラ:
…ど、どうしよう…欠片を集めて形だけでも―
- アウローラ:
あぁ!?料理長!?いつからそこに…
- アウローラ:
きゃぁ!?料理長!ほ、包丁はダメです…!!
- Mr.アルフレッド:
おほう!これはこれはごきげんよう!料理長殿!
- Mr.アルフレッド:
私、Mr.アルフレッドと申しま…クエエェェェェーッ!
- 主人公:
- うん。いつものオルカ号だな。
- どうかした?いつもこんな感じだけど?
- 天香のヒルメ:
……
- 天香のヒルメ:
な、何でもない。ぬしが大丈夫ならいい…。
- 主人公:
- ヒルメはそう言うと、さらに近くに寄ってきた。
まだ他の隊員とは距離を置きたいのだろう。 - う~ん…
- 主人公:
- 隊員たちは新年イベントの準備に余念がないようだが…、
万が一があるかもしれない…念のためだ。 - もう少し煽…士気を高める必要がありそうだな…
- 天香のヒルメ:
ぬしは一体何を考えておるのだ?
- わかってそうな口ぶりだったが?
- 天香のヒルメ:
何か企んでおるのはわかっただけだ。それ以上はわからん。
- 主人公:
- 俺を疑い深く覗き込むヒルメにニコッと笑って見せ、席を立った。
- 天香のヒルメ:
どこかに行くのか?
- うん。ちょっと散歩に。一緒に行く―
- 主人公:
- 俺が言い終わる前に、ヒルメはもう俺の隣にくっついていた。
- 天香のヒルメ:
ふむふむ。仕方ない…い、一緒に行ってやろう。
ずっと倉庫にいたからな、まだ見ていない場所がたくさんある。 見物に行くぞ。 - そ、そうするか。
- 主人公:
- 顔を赤らめて目をきょろきょろさせるヒルメ。
- さて、どこに行こう…あ。
- 主人公:
- 今は礼拝の時間だったっけ?