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無敵の龍
攻撃をやめるな!
Transcription
- 無敵の龍:
攻撃をやめるな!
- 無敵の龍:
敵は理性のない烏合の衆!指揮系統などないゴロツキに過ぎん!
- 不屈のマリー:
作戦通り行動せよ!
- 不屈のマリー:
戦略も知能すらもない敵だ!掩蔽物を利用しながら攻撃を続けろ!
- 不屈のマリー:
ここは私も前列で……!
- 無敵の龍:
心情はわかるが、今は落ち着いていこう。
- 無敵の龍:
いくら雑兵が相手だとしても隊長が負傷をしては兵が動揺する。
- 無敵の龍:
長い戦となろう。
- 不屈のマリー:
……そうだな。礼を言う。
- 不屈のマリー:
だがおかしいと思わないか?あの鉄虫たち。
- 不屈のマリー:
いくら指揮系統がないと言っても、あれはあまりにも狂暴というか無鉄砲というか……
- 無敵の龍:
小官も同感だ。これまでも奴らとは戦ってきたが、こんな行動は初めて見る。
- 無敵の龍:
だが……今はそのことだけを考えている暇はない。
- 不屈のマリー:
ごもっとも。閣下が危機に直面している今はただ命令に従って、
目の前の敵を排除するのみ。 - 不屈のマリー:
では引き続き―あれは……?
- 主人公:
- 龍とマリーが合流してからは、戦況が少しずつだが改善している。
- 主人公:
- 切迫した状況だったため、交代できずにいた前線の隊員達を後方に回して、
休息をとらせる。 - ふぅ~……
- 天香のヒルメ:
ぬしも少し休んだ方がいいのではないか?
- いや、大丈夫だ。
- 主人公:
- 一刻も早くこっちの戦闘を片付けないと、
コウヘイ教団の支部で孤立している隊員達に追加の支援を送ることができない。 - 主人公:
- 負傷兵の状態を確認し、龍とマリーに連絡を取ろうとした矢先に
通信が入ってきた。 - 不屈のマリー:
閣下、急を要する状況が発生し、ご報告いたします。
- 不屈のマリー:
現在、我々が受け持つ戦線に未確認の鉄虫が現れました。
- まさか連結体が現れたのか!?
- 無敵の龍:
いや、小官が見るに、連結体ではないと思われる。
- 無敵の龍:
実際に見た方が早いだろう。