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Transcription
- 主人公:
- フードコートにはすでにたくさんの隊員たちが集まり、
様々なグルメを楽しんでいた。 - 主人公:
- そんな中、シティーガードと料理を担当する隊員達は、合同で衛生検査と
安全点検を行っていた。皆が口にする食べ物の安全を確保することも重要な仕事だ。 - 炉端のポルティーヤ:
あのぉ……シルフィードさん?お話を聞かせてもらってもいいでしょうか……?
- P-18シルフィード:
どうしたの?何か問題でもあった?超キレイに掃除したし。
搬入しといた食材も全部ちゃんとしたルートで手に入れたものよ? - 炉端のポルティーヤ:
えっと、その……何もないのが問題というか……
- Miss Safety:
食材が全くありません。
- P-18シルフィード:
えええ!?ちょっと!どういうこと!?朝搬入してちゃんと
冷蔵庫に入れておいたわよ!? - P-18シルフィード:
何で?どうして!?
- Miss Safety:
……事件として受け付けましょうか?
- P-18シルフィード:
いやいやいや!超大丈夫だから、気にしないで。
- P-18シルフィード:
とりあえず、食材は持ってくるわ……搬入が終わったら呼ぶわね。
- P-18シルフィード:
……どう考えても犯人は決まってる……!
- P-18シルフィード:
ジニヤー!!!!!!
- SD3Mポップヘッド:
ねぇ、ランパート。
- CT66ランパート:
どうしたんだい、パピー?
- SD3Mポップヘッド:
僕たちがここにいる意味ってあるのかな?
- CT66ランパート:
業務遂行中だよ。当たり前じゃないか。
- SD3Mポップヘッド:
いや、僕が言いたいのはそういうことじゃなくて……
- SD3Mポップヘッド:
僕らにとって美味しくないじゃないか。
- SD3Mポップヘッド:
どこを見ても有機物ばかり……電池がどこにもないじゃないか!
僕らAGSのことを無視しているね!AGS用のフードコートも求む! - CT66ランパート:
ネコババは褒められた行為ではないよ……
- SD3Mポップヘッド:
ネコババだなんて失礼な!誰かに聞かれたらどうするんだい!
- SD3Mポップヘッド:
僕はただ面倒な手続きを省略してあげて、それによって稼げた時間と費用を
少々の誠意として受け取りたいだけだよ! - SD3Mポップヘッド:
某警視正の言葉を借りれば、相互扶助、ウィンウィン戦略による贈り物さ。
- SD3Mポップヘッド:
心配しないでくれたまへ、ランパートくん。僕はしっかりと線引きはしてるんだ。
- 懲罰のサディアス:
賄賂を受け取る時点で一線を越えているとは思うがな。
- 懲罰のサディアス:
今度司令官に監察班の編成を頼むしかなさそうだな。
- 蹂躙のソニア:
まぁまぁバディ~、堅苦しい話は後にしてさ、何か飲んで頭冷やそうよ。
- 蹂躙のソニア:
たまには気を抜かないと、私たちの仕事の効率も下がっちゃうよ~?
- 懲罰のサディアス:
適当なことを……
- 懲罰のサディアス:
ケルベロスとフロストサーペントは?
- 蹂躙のソニア:
二人にはプールの監視員を任せるつもりだったが、今プールは修理中で使えんだろ?
だから修理が終わるまで、プールの監視員マニュアルに不備がないか見直して 新しく作り直せって言っておいた。 - 懲罰のサディアス:
お前はやる時はやるくせに、それをどうして普段から……
ん!?ごほっ!ごほっ! - 懲罰のサディアス:
ソニア……お前が渡してきたこれ……ビールじゃないか!!
- 蹂躙のソニア:
ふふ、飲んだね。バディ。
- 懲罰のサディアス:
ソニア……お前、まさか……
- 蹂躙のソニア:
バディ~!押収したビールを勝手に飲んじゃダメじゃ~ん!
- 懲罰のサディアス:
くっ……こんな単純な罠に引っかかるなんて……
- 蹂躙のソニア:
罠ていうのはね、所詮タイミングなんだよ。
- 蹂躙のソニア:
ふふ……職務中にビールを飲んだなんて知られたくないなら、
どうすればいいか分かるよねぇ? - 主人公:
- いや、ソニア……もう俺含めて色んな人に見られちゃってますけど?
- 懲罰のサディアス:
くっ……何が狙いだ……
- 蹂躙のソニア:
ふふ、それはまた後で言う。
- 蹂躙のソニア:
まずは……目の前の仕事を片付けよう。
- 主人公:
- 人目に付く所でシティガードが漫才をやっているということは、
オルカの治安はやはり問題ないようだな。 - 主人公:
- 別の場所に行くか。