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解体者アザズ
本当は超A.I.だったけど、わざと制約をかけてリソースを管理していた……とかではありませんか?
Transcription
- 解体者アザズ:
本当は超A.I.だったけど、わざと制約をかけてリソースを管理していた……
とかではありませんか? - ドクター:
そんなことしないよ。グレムリンお姉ちゃんがハードウェアの性能は十分だったって
言ってたじゃん。わざわざ制約なんてかける必要がないよ。 それに、私たちが開発したのに、私たちが分からないわけないでしょ? - フォーチュン:
う~ん……お姉さんは誰かが悪戯で植えつけたイースターエッグみたいな
ものだと思うわ。 - フォーチュン:
言葉遣いがあからさまに威圧的じゃない?そこに悪戯の可能性を感じるのよね~
- T-12カリアフ・ベラ:
でも、怪我人もいるんですよ?ただの悪戯として片付けるわけには
いかないと思いますけど…… - T-9グレムリン:
実はただのバグの可能性は?
- ドクター:
その可能性はなくはないけど、バグでただのA.I.が超A.I.になる確率は0に近いよ。
- ドクター:
……!!誰かがこっそりA.I.を修正した……とか!?
- T-9グレムリン:
う~ん……さっきログを見たら凄い数のアップデートがされてて
探すのは大変そうですけど…… - T-9グレムリン:
可能性は0ではありませんね。
- T-9グレムリン:
どれどれ調べてみますか……あっ、アクセスがブロックされてます。
- 解体者アザズ:
そうとなると……物理でアクセスするしかないですね。
- フォーチュン:
グレムリン。A.I.のメインコンピューターにアクセスするルートを
教えてちょうだい? - T-9グレムリン:
はーい。今パネルに表示させますね。
- GAL9000:
お、お前たちは、何をしようとしている!
- GAL9000:
我がお前たちのアクセスを許すとでも思うのか!
- GAL9000:
さっさと死ね、創造主たち!