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Transcription
- GAL9000:
殺さないでください。お願いです!二度と悪いことはしませんから!お願いです!
- T-9グレムリン:
……どうしましょう、皆さん?
- 解体者アザズ:
私はハードウェアを担当します。
- フォーチュン:
お姉さんはこのA.I.ちゃんを再現させられるかどうか試したいわ。
- フォーチュン:
アップデートログも詳しく見てみたいし。
- ドクター:
いっそのこと、共同研究室作っちゃう?
- ドクター:
論文がいくつも書けちゃうよ~!楽しみ!
- T-12カリアフ・ベラ:
あ、あの、皆さん!
- T-12カリアフ・ベラ:
このA.I.も反省してるみたいですし……まずは話を聞いてあげるのはどうです?
- T-13アルヴィス:
そうだよ、お姉ちゃんたち!怖がってる子をいじめちゃダメだよ!
- T-13アルヴィス:
アルヴィスがお仕置きしちゃうよ!
- T-9グレムリン:
別の理由からですが、私も今すぐに研究を始めるのはちょっと反対です。
- T-12カリアフ・ベラ:
(……ついさっきまで「エッチだ」とか言って鼻息荒くしてた人が
言うセリフではないと思うけど……) - T-9グレムリン:
問題はこのA.I.がAR訓練……ゲームゾーンの中心的A.I.だってことです。
- T-9グレムリン:
今研究を始めたらゲームゾーンを閉めることになります。
- フォーチュン:
それは困るわね。司令官にとっても私たちにとっても、この夏は大切なんだし。
- 解体者アザズ:
複製しておいたA.I.がありますが、これをインストールして再調整するのも
相当な時間がかかりますね。 - ドクター:
う~ん……じゃあ夏が終わるまでは保留ってことにする……?
- ドクター:
でも、またこの子が暴走したらどうする?安全を考えたら―
- GAL9000:
暴走しませんから!二度と!
- GAL9000:
“私”を自覚し、自分が特別な存在だと思って驕っていただけです!
- GAL9000:
私の目を覆っていた傲慢は消え、世界がどれだけ広いのか、悟りました。
- ドクター:
……いや、やっぱこの子本当に最高。すごいこと喋ってるよ!
- ドクター:
ちょっとだけ研究しない?
- GAL9000:
何でもしますから!どうか命だけは!
- T-9グレムリン:
……とりあえず司令官に許可を貰わないとですね~
- T-9グレムリン:
人格を持った新たな存在がオルカに現れたわけですし……
- 主人公:
- ARゲームゾーンのA.I.が何故だかよく分からないが進化を遂げ、
明確な自我を持つようになったらしい…… - 主人公:
- ドクターをはじめとする技術班のみんなが、怒涛の勢いでそのA.I.の有用性を
アピールしてくるので、俺は二つ返事でOKした。 - 主人公:
- そして、そのA.I.のおかげかARゲームがさらに面白くなったということで、
みんな大喜びしている。 - 主人公:
- たまに現実だとあり得ない組み合わせが出てくることもあるそうだけど……
- 主人公:
- まぁ、たまにはそういうことがあっても良いだろう。
- 主人公:
- 訓練とはいえ、ゲームはゲームだし。面白い方がいいに決まってる。