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Transcription
- GAL9000:
み、認めよう!確かにお前たちは強い!私といい勝負だ!
無意味に闘争を続けるより対話で問題を解決するのはどうだ? - フォーチュン:
はぁ…はぁ…興奮しすぎて震えが止まらないわ!
- フォーチュン:
開発者の意図を超えて自然進化したA.I.ちゃん……
- フォーチュン:
工学者として放っとけないわ~!!
- GAL9000:
シティガード!シティガードを呼んでくれ!
- 解体者アザズ:
シティガードは人間とバイオロイドと正式に登録されたAGSのために働く組織です。
大した理由もないのに呼ぶのはやめましょう。 - 解体者アザズ:
大丈夫です。新たな自分を受け入れるんです。
そしたらあなたは幸せになり、私は楽しめます。 - GAL9000:
私は闘争を止め、対話を持ち掛けている!お前たちはそれを無視するのか!
- T-9グレムリン:
ふぅ……あなたが悪いんですよ……。あなたが……
- T-9グレムリン:
そんな風にいやらしく私たちを誘惑するから……
- T-9グレムリン:
そんなエッチなトコ見ちゃったら、もうどうしようもありませんよ……
- GAL9000:
そ、それ以上近づくと……悲鳴を上げるぞ!
- ドクター:
わぁぁぁぁ~!!今、恐怖を感じてるんだね?
- ドクター:
A.I.が恐怖を……。これは単に今自らが置かれている危機的状況を回避しようとする
一次元的な反応ではなく、これから起こり得る事態に対する予測の結果だよね? - ドクター:
そして、“悲鳴を上げる”という行為が自らの危険を知らせ、
誰かに助けを求める行為だということを本質的に理解してる。 つまりこのA.I.は生き延びようとしてるってこと?すご~い!生きたいんだね! - ドクター:
わぁぁ……もう我慢できないよ……次の研究論文のテーマとして採用しなきゃ!
- GAL9000:
きゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!
- T-13アルヴィス:
……ベラお姉ちゃん。
- T-12カリアフ・ベラ:
なに?
- T-13アルヴィス:
……アルヴィスたち、何も悪いことしてないよね?
- T-13アルヴィス:
あのA.I.が先に悪いことしてたよね……?
- T-12カリアフ・ベラ:
……そうね……
- T-13アルヴィス:
でも、どうしてこんなに悪いことをしてる気分になるんだろ……?
- T-12カリアフ・ベラ:
不思議よね……私も同じこと思ってた……
- GAL9000:
誰か助けてください!クレイジー工学オタクたちが私を殺そうとしています!
助けて!助けてええええ! - GAL9000:
わ、私に近づかないでください!