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Transcription
- ソワン:
ここがアクアランド……
- ソワン:
騒がしい事この上ないですわ。
- ソワン:
ですがそれは活気があるということですので、この場合は良い事なのでしょう。
- ソワン:
プールで遊んできた方に最適な食べ物は……
- ソワン:
あ……また仕事のことを考えていましたわ。
- ソワン:
今はご命令通り、ゆっくりと休まなければ。
- オードリー・ドリームウィーバー:
あら、ソワンさん?ここでお会いできるなんて思いもしませんでしたわ。
- オードリー・ドリームウィーバー:
休暇ですか?
- ソワン:
ご主人様のご命令ですわ。
- オードリー・ドリームウィーバー:
ふふ、命令と言ってしまうのは良くないですわね。
- オードリー・ドリームウィーバー:
それではあなたにブレイクタイムをあげたいという彼の気持ちを蔑ろに
してしまうのではありません? - ソワン:
……言われてみれば確かにそうですわ。
- オードリー・ドリームウィーバー:
それに私たちのようなアーティストとってブレイクタイムは、
インスピレーションを生み出す起爆剤になると思いますわ。 - ソワン:
アーティスト?
- オードリー・ドリームウィーバー:
料理も立派なアートだと思いません?味覚、聴覚、嗅覚、触覚、視覚……
そのすべてを満足させるアートですわ! - ソワン:
私は美味しい料理を作ることしか考えていませんわ。
アートだなんて言われましても……よく分かりませんわ。 - オードリー・ドリームウィーバー:
自分の作品に没頭することもアーティストとしての立派な素質だと思いますわ!
- ソワン:
何としても……私をアーティストにしたいようですわね。
- オードリー・ドリームウィーバー:
私はオーサムなアートが好きですわ。オーサムなアートは私の作品に
インスピレーションを与えてくれますから。 - オードリー・ドリームウィーバー:
あなたも誰かのアートを見て、インスピレーションを得ることくらい
あったでしょう? - ソワン:
否定はしませんわ。
- オードリー・ドリームウィーバー:
でしたら、アーティスト二人でインスピレーションが得られるモノを
探しに行くのはどうです? - ソワン:
……
- ソワン:
わかりましたわ。私もここでどう過ごせばいいのか分かりませんでしたし、
同行していただけるのなら、こちらも助かりますわ。 - オードリー・ドリームウィーバー:
オーケー!ではまず最初に……
- オードリー・ドリームウィーバー:
あちらにあるかき氷にチャレンジしません?
- ゴルタリオンXIII世:
ぬおおおおおおお!かかってこい!野菜ども!
この魔界軍団長ゴルタリオンXIII世が切り刻んでくれる! - 炉端のポルティーヤ:
卵フライマシンが需要に追い付けていません!
今から卵フライは1人2個までに制限します! - アウローラ:
忙しすぎるよぉぉ~!
- アウローラ:
料理長、スープは終わりました。次は……
- アウローラ:
あっ、そうだった!料理長はいなかった!ふえぇぇぇ!
- ソワン:
それなりに食べられる料理がたくさんありますわ。予想外でしたわ……
- オードリー・ドリームウィーバー:
私も意外でした。「こんなものは料理とは言えませんわ!」って
叫ぶかと思いましたのに。 - ソワン:
誰かが作った料理を口にもせずに評価するのは、
料理人にも料理にも失礼なことですわ。 - ソワン:
それに皆さん、日常的に料理をしているわけでもありませんし、
その点も考慮しないといけませんわ。 - B-11ナイトエンジェル:
やっと来てくださいましたか、ソワンさん。
- ソワン:
やっと?
- B-11ナイトエンジェル:
え?司令官から話を聞いて来てくださったのではないのですか?
- B-11ナイトエンジェル:
私たちの店の食材がジニ……少々事情があって人気がなく……
ソワンさんに相談してみると仰っていましたけど。 - ソワン:
初耳ですわ……ですが、ご主人様がそう仰ったのなら現実にしませんと。
どんな料理なのか持ってきていただけますか? - B-11ナイトエンジェル:
これです。
- ソワン:
ふむ……サラダですか……
- オードリー・ドリームウィーバー:
……草食動物になった気分ですね。
- ソワン:
味は悪くありませんわ。野菜も新鮮ですし、下ごしらえもちゃんとできていますわ。
ドレッシングも野菜の味を上手く引き立てていますわ。 - ソワン:
ですが、このドレッシングでサラダに足りないもの全てを
補おうとしているのが問題でしょう。 - ソワン:
たしかに美味しいサラダではありますが、フードコートでこれだけを
売るというのは強気というか、無謀というか…… - B-11ナイトエンジェル:
う……
- ソワン:
もう少しさっぱりとしたドレッシングに変えて、お客様相手ではなく
他のお店にサイドメニューとして納品する方向でいかれた方がいいと思いますわ。 - B-11ナイトエンジェル:
あぁっ!なるほど。売り先を隊員から他の店に変えるのですね。
- B-11ナイトエンジェル:
ありがとうございました、ソワンさん……!
- P-29リントヴルム:
あのぉ、すみませぇん……リンティのサンドイッチも味見してくれませんか?
- P-29リントヴルム:
見た目は可愛いですけど、料理は可愛いだけじゃダメじゃないですかぁ~?
アドバイスがあったら欲しいんですけど…… - 贖罪のマリア:
私たちが作ったミルクプリンもお願いできますでしょうか?
- T-50PXシルキー:
私たちのメニューも人気はあるのですが、いまひとつ何か足りない気がするので
味見していただけますか? - ソワン:
なんだか働いているような気分になってきましたが……
- ソワン:
たまにはこういうのも悪くはないでしょう。
- アウローラ:
ああぁぁぁぁぁん!料理長!料理長!浅漬けの味見をお願いします!
- アウローラ:
そうだった!料理長はいなかったぁぁ!ふえぇぇぇん!!
- 炉端のポルティーヤ:
これ……食堂には出せないですよ……
- 炉端のポルティーヤ:
食べられないわけではありませんが、このまま出すには何かが足りない気がします。
- ゴルタリオンXIII世:
な、何故だ……?確かに我輩はレシピ通りに作ったはずだ……
- ゴルタリオンXIII世:
まさか食べてもらう相手へのまごころが足りないとでもいうのか!?
- ゴルタリオンXIII世:
ぬうぅっ!師匠のレシピを再現できぬまま、食堂に出そうとするなど!
師匠の名を汚すところだった! - ゴルタリオンXIII世:
これは死をもって償うしかない!
- ゴルタリオンXIII世:
出でよ!デモニック―
- アウローラ:
キッチンが散らかるから外でやって!!!
- アウローラ:
うあぁぁぁん!この浅漬け、仕上げどうしたらいいのぉ~!?