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A-14Bスプリガン
今日もオルカは待っている!12時のマイオルカTV!

Transcription

  1. A-14Bスプリガン:

    今日もオルカは待っている!12時のマイオルカTV!

  2. A-14Bスプリガン:

    こんにちは!オルカとヨーロッパのバイオロイドとAGSの皆さん!

  3. A-14Bスプリガン:

    マイオルカTVのリポーター、スプリガンです!

  4. オレンジエード:

    こんにちは!オラオラのDJオレンジエードです!

  5. A-14Bスプリガン:

    ……

  6. オレンジエード:

    ……

  7. A-14Bスプリガン:

    終わり?

  8. オレンジエード:

    おしまいです。

  9. A-14Bスプリガン:

    いつもより短いですね?

  10. オレンジエード:

    先日、アルファ様に怒られて……これ以上変なこと言ったら検閲を厳しくすると言われましてぇ……トークを短くしてみました。

  11. A-14Bスプリガン:

    変なこと言わなきゃいいじゃないですか。

  12. オレンジエード:

    私がたくさん喋って変なこと言わないと思いますか?

  13. A-14Bスプリガン:

    ……言いますね。絶対……

  14. オレンジエード:

    そうなんですよ……え~ん!

  15. A-14Bスプリガン:

    そういうことならオーディエンスは私が沸かさないといけませんね~!

  16. オレンジエード:

    お願いします……

  17. A-14Bスプリガン:

    任せてください!

  18. A-14Bスプリガン:

    人は何のために映画を撮るのか!

  19. A-14Bスプリガン:

    オルカ芸術の祭典!オルカフィルムフェスティバル開幕です!

  20. A-14Bスプリガン:

    今回の映画祭は世界最高のアイドルグループ、スカイナイツのオープニングライブから始まり、伝説とビスマルクの有名な俳優たち……

  21. A-14Bスプリガン:

    そして、何よりも最後の人間様であるオルカの司令官が参加し、この式典を盛り上げてくださいます!

  22. A-14Bスプリガン:

    また、今回の映画祭はイベント会場に参加することができない方のため、オンラインでも―

  23. 主人公:

    - 長い!!

  24. 主人公:

    - オレンジエードが喋らないからって、スプリガンが真似しなくてもいいだろ…

  25. 主人公:

    - 盛大で華やかだが開幕式にそこまで関心がない隊員たちは、ある程度見物したらさっさと自分の好きな映画を観にいった。

  26. T-13アルヴィス:

    ダッチガールは映画みたことある?

  27. ダッチガール:

    うん、オルカに来てから二つくらい観たかな。

  28. ダッチガール:

    観るつもりはなかったけど、キルケーが一緒に観ようって誘ってくれて。

  29. ダッチガール:

    アルヴィスは?

  30. T-13アルヴィス:

    アルヴィスはたくさんみたよ!

  31. T-13アルヴィス:

    外の拠点にいた時、吹雪で外に出られなかったら食堂に集まってみんなで一緒にみたりした

  32. T-13アルヴィス:

    怖いモンスターと戦う映画とか…

  33. T-13アルヴィス:

    ボディーガードと歌手の人が恋する映画もみたよ。

  34. T-13アルヴィス:

    あとね~……

  35. ドクター:

    見せてもらおうか!オルカのSFというものを!

  36. ドクター:

    科学的におかしなトコがあったら、長文でレビューを叩きつけてやるんだから!

  37. アクア:

    SF映画を観る時に科学考証とかいちいち気にしてたら、楽しめなくなるって聞くけど……

  38. ドクター:

    大丈夫!私は科学考証をするのが楽しくて観るタイプだから!

  39. ドクター:

    あ、ポップコーン食べる?

  40. アクア:

    ポップコーンはいっぱい食べちゃった。

  41. アクア:

    ドリアード姉さまがたくさん作ってくれたから。

  42. T-13アルヴィス:

    ドクターとLRLが出る映画って次の次だったっけ?

  43. ドクター:

    うん。

  44. ダッチガール:

    知り合いが映画に出るってなんだか不思議。

  45. T-13アルヴィス:

    え?伝説とビスマルクのお姉ちゃんとかお兄ちゃんたちがいるじゃん?

  46. ダッチガール:

    そうなんだけど…昔の映画に出てる人を知ってるのと、知り合いが新しい映画に出るのはちょっと違うでしょ?

  47. ダッチガール:

    上手く説明できないけど、何かそういう感じがする。

  48. ドクター:

    伝説とビスマルクのお姉ちゃん、お兄ちゃんたちは元々作品を撮るために作られてるでしょ?

  49. ドクター:

    でも、LRLは灯台を管理するために作られて、私も全然別の目的で作られた…

  50. ドクター:

    作られた本来の目的以外の事をしてるってことに何か感じる所があったんじゃない?

  51. ダッチガール:

    う~ん……

  52. ダッチガール:

    そうかも?

  53. ドクター:

    もし、もっと詳しくそのことについて知りたかったら、私の博士課―

  54. ダッチガール:

    ごめんね。

  55. ダッチガール:

    キルケーが他のことはいいから、お酒、たばこ、ドクターの博士課程だけは絶対にするなって言ってたから……

  56. ドクター:

    ……

  57. ドクター:

    じゃあ、キルケーお姉ちゃんはお酒飲んでるから、博士課程に連れて行っても良いってことだね。

  58. ダッチガール:

    そうだね。この機会にお酒もやめてくれたら嬉しいな……

  59. ダッチガール:

    あ、映画が始まるね。