シーンビューアの使い方

  1. 背景画像・セリフ下のNEXT・選択肢をクリックでセリフ送り
  2. 過去のセリフの選択肢・BACKをクリックでログジャンプ
X-00ティアマト
私たちは心の守護者!P-ストライカーズ!

Transcription

  1. X-00ティアマト:

    私たちは心の守護者!P-ストライカーズ!

  2. 魔法少女マジカルモモ:

    バッチリです、ティアマトさん!

  3. X-00ティアマト:

    あ、ありがとうございます。モモさん。

  4. 魔法少女マジカルモモ:

    ただ、もう少し自信を持った方がいいと思います。

  5. 魔法少女マジカルモモ:

    まだ役に入り切れていないみたいですね。

  6. X-00ティアマト:

    す、すみません。

  7. 魔法少女マジカルモモ:

    でも大丈夫です。

  8. 魔法少女マジカルモモ:

    モモがしっかり演技指導しますから。

  9. 魔法少女マジカルモモ:

    もし上手く演じられなかったとしても、それはモモの教え方が悪かったってだけです。

  10. X-00ティアマト:

    そ、それは違います。

  11. X-00ティアマト:

    モモさんはすごい俳優さん…すばらしい先生です。

  12. X-00ティアマト:

    上手く演じられないのは、ただ私が至らないだけです。

  13. 魔法少女マジカルモモ:

    魔法少女マジカルモモの教え、その247!

  14. 魔法少女マジカルモモ:

    どんな時にも自信を持て!

  15. 魔法少女マジカルモモ:

    自信を持てば、不安の半分は消える!

  16. 魔法少女マジカルモモ:

    いいですね?

  17. X-00ティアマト:

    はい…ありがとうございます。

  18. 魔法少女マジカルモモ:

    そして、これは演技だけじゃなく司令官を相手にした時にも通ずる言葉ですよ♪

  19. X-00ティアマト:

    ……それ、詳しく教えてもらえますか?

  20. 魔法少女マジカルモモ:

    本当は魔法少女の秘密なんですが……

  21. 魔法少女マジカルモモ:

    かわいい弟子のためにサービスしちゃいます!

  22. X-00ティアマト:

    ありがとうございます。

  23. 魔法少女マジカルモモ:

    あっ、ところでずっと気になってたことがあったんですが、聞いてもいいですか?

  24. 魔法少女マジカルモモ:

    P-ストライカーズのPってどういう意味ですか?

  25. X-00ティアマト:

    あ、PsycheのPです。

  26. X-00ティアマト:

    精神、心って意味です。

  27. プランクスター・マーキュリー:

    わたくしたちは科学防衛隊P-ストライカーズ!

  28. 魔法少女マジカル白兎:

    違います。そうじゃない。

  29. 魔法少女マジカル白兎:

    相手は世界の平和を乱し、征服しようとする悪の軍団…

  30. 魔法少女マジカル白兎:

    それを止められるのは、私たちしかいない。

  31. 魔法少女マジカル白兎:

    相手に明確な敵意を持ってやらないと。

  32. 魔法少女マジカル白兎:

    魔法少女は気迫と奇跡を味方にして戦うのですから。

  33. プランクスター・マーキュリー:

    あ、あの……わたくしは科学少女ですが?

  34. 魔法少女マジカル白兎:

    そうですね……

  35. 魔法少女マジカル白兎:

    高度に発達した科学は魔法と区別がつかないと言います。

  36. 魔法少女マジカル白兎:

    それに、魔法少女であれ科学少女であれ、悪と戦うという点では違いはありません。

  37. 魔法少女マジカル白兎:

    だから、私にはあなたに足りていないものがハッキリと分かります。

  38. 魔法少女マジカル白兎:

    それは……

  39. 魔法少女マジカル白兎:

    そう、悪に対する闘志!

  40. プランクスター・マーキュリー:

    な、なんですって!?

  41. プランクスター・マーキュリー:

    完璧なはずのわたくしに……足りないものがあっただなんて!!

  42. 魔法少女マジカル白兎:

    でも、心配しないで。

  43. 魔法少女マジカル白兎:

    私がマーキュリーを仕上げてみせる!

  44. 魔法少女マジカル白兎:

    全ての悪を滅する……完璧な魔法少女に!

  45. プランクスター・マーキュリー:

    だから…魔法少女ではなくて、科学少女……

  46. 魔法少女マジカル白兎:

    呼び方なんて、さしたる問題ではないわ。

  47. 魔法少女マジカル白兎:

    でも、一つだけ聞いていいかしら?

  48. 魔法少女マジカル白兎:

    P-ストライカーズのPは何のPなの?

  49. プランクスター・マーキュリー:

    Powerですわ!!

  50. プランクスター・マーキュリー:

    科学こそパワー!パワーこそ科学!ですわ!!

  51. X-02ウル:

    ぼ、僕たちはスマイル戦隊P-ストライカーズ!

  52. ポックル大魔王:

    よかったですよ、ウルさん。

  53. ポックル大魔王:

    楽しんでいることがすごく伝わってきます。

  54. ポックル大魔王:

    演技はまず楽しむことが一番です!楽しんでいれば自ずと演技も上手くなっていきますよ!

  55. X-02ウル:

    うん!みんなに笑ってほしいから、いっぱい頑張るよ。

  56. X-02ウル:

    そういうことでギャグを考えてきたんだけど、聞いてくれる?

  57. X-02ウル:

    モモに酢を飲ませると……

  58. X-02ウル:

    スピーチしだした!

  59. X-02ウル:

    ぷ!ぷふっ!!

  60. ポックル大魔王:

    あ、あはは……

  61. X-02ウル:

    体温が一万℃の動物は?

  62. X-02ウル:

    マンドリル!

  63. ポックル大魔王:

    はは…はははは……

  64. X-02ウル:

    アーモンドが死んだ!ダイアー

  65. ポックル大魔王:

    お、面白いですね!

  66. ポックル大魔王:

    ず、ずっと聞いていたいですけど……

  67. ポックル大魔王:

    今は演技の練習をしましょうか!

  68. X-02ウル:

    うん。わかった。

  69. X-02ウル:

    じゃあ、練習が終わったらいっぱい聞かせてあげる。

  70. ポックル大魔王:

    あ…ありがとうございます…

  71. ポックル大魔王:

    あ、練習の前に一つ聞いていいですか?

  72. ポックル大魔王:

    P-ストライカーズのPってどういう意味なんですか?

  73. X-02ウル:

    Punだよ。

  74. X-02ウル:

    ダジャレってこと。

  75. X-02ウル:

    あと楽しいって意味のFunとも発音が似てるでしょ?ふふふ…!

  76. ランサーミナ:

    私たちは正義の騎士団P-ストライカーズ!

  77. ゴルタリオンXIII世:

    ぬるい!!

  78. ゴルタリオンXIII世:

    お前の正義の心はその程度か!

  79. ゴルタリオンXIII世:

    正義とは、どんな外圧にも揺るがぬ自身の志を貫く道しるべ!!

  80. ゴルタリオンXIII世:

    道しるべが揺らぐようでは正義の道を歩むなど夢のまた夢!!

  81. ゴルタリオンXIII世:

    このような混沌とした世界で、愚直で独善的に正義を行ってこそ、真の正義を追求することができるのだ!

  82. ランサーミナ:

    はい!

  83. ゴルタリオンXIII世:

    もう一度!お前の魂に刻まれた正義を叫べ!

  84. ランサーミナ:

    私たちは正義の騎士団P-ストライカーズッ!!!

  85. ゴルタリオンXIII世:

    よし!さらに!腹に力を入れて魂の限りに!

  86. ランサーミナ:

    私たちは正義の騎士団P-ストライカーズッ!!!!!

  87. ゴルタリオンXIII世:

    そうだ!その正義の心を!勇気を忘れるな!!

  88. ランサーミナ:

    ……ん?

  89. ランサーミナ:

    あの…そういえばゴルタリオンさん……

  90. ランサーミナ:

    ゴルタリオンさんって…悪者じゃありませんでしたっけ?

  91. ゴルタリオンXIII世:

    悪者だと!?

  92. ゴルタリオンXIII世:

    正義はポックル大魔王様にこそある!つまり我らこそが正義!

  93. ゴルタリオンXIII世:

    ポックル大魔王様ぁ!!ポックル大魔王様が歩む覇道!このゴルタリオンが最後までお供いたします!!!

  94. ランサーミナ:

    正義と正義がぶつかり合うってやつかな?

  95. ゴルタリオンXIII世:

    だからミナよ!お前も栄えある魔王軍に入らないか?

  96. ゴルタリオンXIII世:

    魔王軍は各種保険および福利厚生、そしてインセンティブ制度もある!

  97. ゴルタリオンXIII世:

    さらに、自由な労働環境とアットホームな雰囲気でお前の能力を存分に発揮できる!

  98. ランサーミナ:

    あ、すみません。私はストライカーズなので遠慮しときます。

  99. ゴルタリオンXIII世:

    うーむ……ラビアタ副司令の指揮下にある者はむやみに引き抜けんか……

  100. ゴルタリオンXIII世:

    しかし、魔王軍は常に門戸を開いている。気が変わったらいつでも来い!待っているぞ!

  101. ランサーミナ:

    ははは……気が向いたら、そうします……

  102. ゴルタリオンXIII世:

    では、稽古を再開する。

  103. ゴルタリオンXIII世:

    さぁ!魂を込めて叫べ!!

  104. ランサーミナ:

    私たちは正義の騎士団P-ストライカーズッ!!!!!!!

  105. ランサーミナ:

    P-ストライカーズのPはPluckのP!Pluckとは勇気!

  106. ランサーミナ:

    Pの意志がある限り、私たちは決して負けない!!

  107. テイラー・クロスカット:

    助けて、ミスター!

    1. どした?
  108. テイラー・クロスカット:

    ストライカーズの子たちに映画の台本を頼まれてたんだけど……

  109. テイラー・クロスカット:

    衣装製作が大変で締切をオーバーしちゃってて……

    1. 謝るしかないのでは?
  110. テイラー・クロスカット:

    それはもう謝るわよ。問題はそっちじゃなくて…設定も世界観もキャラクターも知らないのに演技指導を受けちゃってるってことなのよ。

  111. テイラー・クロスカット:

    内容も私が書いてる台本と全然違くて……みんなキャラがバラバラで……

  112. テイラー・クロスカット:

    撮影日ももうすぐだし……

  113. テイラー・クロスカット:

    これをすべて調整して解決するには時間がぜんぜん足りないわ。

    1. うーん…俺に手伝えることがあれば手伝うけど…
  114. テイラー・クロスカット:

    手伝えること?あるわ!

  115. テイラー・クロスカット:

    映画に出演して!