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主人公
- 結局、フォーチュンとグレムリンのオルカ改良プラン説明会はこよりが戻って来るまで続いた。
Transcription
- 主人公:
- 結局、フォーチュンとグレムリンのオルカ改良プラン説明会は
こよりが戻って来るまで続いた。 - 主人公:
- そして、こよりはというと……
- 主人公:
- 何やら大きな袋を肩に担いでいた。
- それ……何?
- こより:
これ?気になる~??
- 主人公:
- こよりは満面の笑みで袋の中を見せてくれた。
- 主人公:
- 袋の中はピカピカの金貨でいっぱいだった。
- こより:
私が作中で稼いだ金貨よ!!
- こより:
これ偽物なんかじゃなくて純度99.9%、マジモンの金貨よ!
伝説だからこーゆー小道具も本物なのが伝説って感じよね! - あれー……?
- 主人公:
- おっかしいなぁ……
- 遺伝子の種を探しに行ったんだよな?
- こより:
うん!
- 主人公:
- そう言うと、こよりの笑顔がさらに輝いた。
- こより:
1つだけ!本当に1つだけ残ってた!しかも戦国ブレードに出てた子が!!
- こより:
潜水艦に戻ってすぐに復元所に持ってったよ!
- 主人公:
- 金貨を持ってきた時はちょっと混乱してしまったが、とりあえずは良かった。
- 誰の遺伝子の種だった?
- こより:
えっと……
- こより:
ていうか、戦国ブレードはやってみた?
- ごめん。まだ。
- こより:
それじゃ実写版の方は?
- それもまだ……
- こより:
だったらまずゲームをやってからね!
- こより:
やんないとよく分かんないっしょ?
- こより:
それに私のことも少しはわかるかもしれない!
- こより:
とりあえずクリアするまでやってみてよ!あ、グッドエンドもバッドエンドも見てね。
それまでは秘密!