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サラカエル
村の住民が拉致されたことと、生存者を安全地帯まで護衛したことをオルカに報告した。
Transcription
- サラカエル:
村の住民が拉致されたことと、生存者を安全地帯まで護衛したことを
オルカに報告した。 - アザゼル:
それでは出発しましょう。
- ヴェロニカ:
援軍を待った方がいいのではありませんか?
- サラカエル:
鉄虫たちの目的がわからない以上、出来るだけ早く住民たちを救うべきだ。
- ヴェロニカ:
無理に救出に向かうより、援軍を待ってからの方が成功率が高いかと思いますが。
- サラカエル:
ヴェロニカ、お前はまだあの住民たちを救うのが気に入らないか?
- ヴェロニカ:
私はただお二人の身を案じているだけです。
- ヴェロニカ:
たしかに拉致された方々も心配ですが、私はお二人の命も大切です。
- アザゼル:
私たちは死んだとしても光の懐へと還るだけです。
- アザゼル:
ですが、住民のみなさんは違います。彼女たちは死んでしまえば終わりなのです。
- アザゼル:
光を知らない哀れな者たちを不安と恐怖の中で死なせるわけにはいきません。
- ヴェロニカ:
……
- ヴェロニカ:
やはり、教団の管理は私が担当すべきですね。
- ヴェロニカ:
そうしてこそ…
- ヴェロニカ:
天使の方々が迷うことなく信徒たちを導くことができるのですから…
- ヴェロニカ:
私も導かれる信徒の一人ですが。
- ヴェロニカ:
では、大天使の教えに従い……
- ヴェロニカ:
光を知らぬ哀れな者たちを救いに行きましょう。
- ヴェロニカ:
幸い、鉄虫たちの痕跡がこれでもかと残っています。
- ヴェロニカ:
私が先頭に立ちましょう。