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Transcription
- ネオディム:
よく分からない…私たち、どうして出撃させられたの…?突然…。
- T-2ブラウニー:
まぁ、ここは既に威力偵察を済ませた地域っす。
マリー隊長も目を光らせていた場所っす。それよりっす… - ネオディム:
それより?
- T-2ブラウニー:
あのシークレットポイントの件でありますが…
もしかして、私が教えたってバラしちゃったっすか!? - ネオディム:
うん。なんで?話しちゃいけなかったの?
- T-2ブラウニー:
うぅぅ…やっぱり…
今日見に行ったら、シークレットポイントが塞がれてたっすよ…。 - T-2ブラウニー:
ま、まさか私の認識番号まで教えてないっすよね?
- ネオディム:
あ…それ…言った方がよかった?今から、司令官に話す…ね?
- T-2ブラウニー:
うおぉぉ…ダメダメダメっす!!絶対教えちゃいけないっす!
- ネオディム:
うん。ブラウニーの言うこと…聞く。言わないよ。
- T-2ブラウニー:
へへ、どーもっす。で、あれはどうだったっすか。あの歌っす。
いい歌でありますが…司令官閣下にもウケなかったっすか? - ネオディム:
そんなような気も…しなくもない…わからない。
- T-2ブラウニー:
くくく、口ではいやいや言ってるっすけど、
司令官閣下には大ウケしたに違いないっすよ。 - ネオディム:
うん…?うん…。それで…もうシークレットポイントにはいけないの?
- T-2ブラウニー:
ご心配なく!先生から他のポイントを教えてもらったっす。
今回の面子は、なんと…! - ALファントム:
なんと?
- T-2ブラウニー:
うひゃあぁ!?なんでいきなりファントムさんが…
- T-2ブラウニー:
じ、自分は…
- T-2ブラウニー:
私には上等兵殿から受け持った仕事がありまして!これで!
…私は何も言ってないっすー! - ALファントム:
まっ、待って!
- ALファントム:
…くっ…
- ネオディム:
もしかしてファントムも、シークレットポイント…行きたいの?
- ALファントム:
そ、それは…違う。わ、私は…そんなことに興味はなくてだな…
- ネオディム:
…ファントムは興味ないんだね…残念…
- ネオディム:
私は行くね…。ブラウニーにまだ聞きたいことが…あるの。
- ALファントム:
…どうして…私は…
- ALファントム:
…興味があると、ただ、素直に言えばいいだけのことを…
- 魔法少女マジカル白兎:
…こっちでもない…一体ポックルはどこへ消えた…?
- 魔法少女マジカルモモ:
あのね、白兎ちゃん
- 魔法少女マジカル白兎:
くっ、私もここまで勘が鈍ってしまったとは…
先代の白兎様に顔向けできない。 - 魔法少女マジカルモモ:
ねぇ…白兎ちゃん?よかったら、私と少しお話しない?
- 魔法少女マジカル白兎:
……
- 魔法少女マジカルモモ:
あのね?ポックル大魔王はそんなに悪い人じゃないかもしれないよ?
- 魔法少女マジカル白兎:
まさか、またそんなくだらない嘘を言うつもりなの!?
- 魔法少女マジカルモモ:
ううん…私のマジカルセンサーで確かめてみたけど、ポックル大魔王って実は善い…
- 魔法少女マジカル白兎:
もういい!
…それ以上聞きたくない。 - 魔法少女マジカル白兎:
モモ?君のような純真無垢で善良な魔法少女は魔の誘惑に堕落しやすい…。
- 魔法少女マジカル白兎:
モモがそういう危険な話をすればするほど、
私はモモを疑うしかなくなるってことを、忘れないで…。 - 魔法少女マジカルモモ:
白兎ちゃん…
- 魔法少女マジカル白兎:
帰ろう。マジックジェントルマンが私たちのことを心配しているはず。
- 魔法少女マジカルモモ:
うん…