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Transcription
- AT-4パニ:
エミリー、準備できた~?
- AO-2レイヴン:
ははっ、う~ん…
じゃあ私は「エミリーがスカートを履いてない」にツナ缶2個賭けたわ! - X-05エミリー:
…準備できたよ…
- AO-2レイヴン:
う、嘘でしょ?一人でちゃんと着れてる!?
- AO-2レイヴン:
どうせ中にハンターが居るんじゃないの~?どれどれ…。
居ない… - AT-4パニ:
感動したよ…エミリー、もう子供じゃないんだね…
- AT-4パニ:
じゃあ約束のツナ缶を出してもらおうかぁ?ほらほら~。
- AO-2レイヴン:
いや…ちょ、ちょっと待って?
- AO-2レイヴン:
あ…あなた何者?ほんとにエミリー…?
エミリーはこんな子じゃないはず… - X-05エミリー:
何してるの…?
- AO-2レイヴン:
いや、やっぱり何か変よ……だって私たちのエミリーよ……?
あ… - AT-4パニ:
あ。
- X-05エミリー:
……?
- AO-2レイヴン:
ぷはははははっ!そうよね!
- AO-2レイヴン:
やっぱりエミリーはエミリーね!
- AT-4パニ:
ぷくく…。エミリー?パンツ…えっと、その…小さくて三角形の服はどうしたの?
- X-05エミリー:
パニ…私もパンツくらいはわかるよ…
- X-05エミリー:
……履き心地が良くなくて履かなかった…
- AO-2レイヴン:
あははははははっ!
- AO-2レイヴン:
あ~、おなか痛い…エミリー、もうそのままで行こうよ!司令官もそっちの方が…
痛ッ!! - AT-100ビーストハンター:
……エミリー。早く戻ってちゃんと履いてきなさい。
- X-05エミリー:
はい…
- AO-2レイヴン:
うぅ…、いたた……ちょっと手加減してよ~?
- AT-4パニ:
うぅ…まぁ怒られても仕方ないか~
- AT-100ビーストハンター:
何度言わせるんですか…。エミリーにはまだ早すぎます。
- AT-100ビーストハンター:
そういうことは少しずつゆっくりと学びながら段階を踏んでいかないと…
エミリーのためになりません。 - AO-2レイヴン:
わかってるわよ~もう…。
それって制式名みたいに100段階とかないわよね? - AO-2レイヴン:
私たちもエミリーにそういうことはまだ時間が必要だってことくらいわかってるわよ。
- AT-4パニ:
う~ん…でも想像ができないわ…。エミリーと司令官が…
- X-05エミリー:
私と…司令官が…何するの?
- AT-4パニ:
はは…
- AT-100ビーストハンター:
エミリー、ちゃんと着ましたか?
- X-05エミリー:
うん…見せてあげるね…
- AT-100ビーストハンター:
……
- AT-4パニ:
……
- AT-100ビーストハンター:
……エミリー、司令官の前で絶対にそんなことをしてはダメですよ…。
- AT-4パニ:
えっと…他の服にしない?私あんなこと言ってたけど、
何だか不安になってきちゃった… - X-05エミリー:
え…。私はこれ…気に入ったんだけど…見せちゃダメなの?
- AT-100ビーストハンター:
はぁ…わかりました。
- AT-100ビーストハンター:
エミリー、司令官の安全が何よりも重要です。
それはわかりますよね? - X-05エミリー:
うん。司令官は私が守る。
- AT-4パニ:
ほら、エミリーは普段はこんな感じでも言ったことはちゃんとやるじゃない?
そこはそんなに心配しなくても大丈夫だって。 - X-05エミリー:
うん…心配いらないよ…
- X-05エミリー:
行ってくるね…
- AT-4パニ:
くくくっ…、乗らないって約束してたのに、すっごく自然にジェノクスに乗って
行っちゃったけどね…。 - AT-100ビーストハンター:
言ったことはちゃんとやる…ですか…
- AO-2レイヴン:
まぁ、司令官のことは…ちゃんと守ると思うわ…よ?…さすがに…
- AO-2レイヴン:
あはは………ついて行く…?
- AT-4パニ:
はは……そう…だね……ちょっと心配だし…
- AO-2レイヴン:
…行こっか…。
- AO-2レイヴン:
ハンターも行くよね?
- AT-100ビーストハンター:
私は隊長を待ちます。先に行ってください。
- AT-4パニ:
そうだった。今、過去の記録を引き継いでる最中だったよね?早く会いた~い!