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Transcription
- AT-100ビーストハンター:
エ、エミリー!そんなにたくさん入れたら…!
- X-05エミリー:
大きいのが作りたくて…
- AT-4パニ:
あはは!だったらもっと入れてみようよ!?ほらほら…
- X-05エミリー:
うん…そうする…
- AT-100ビーストハンター:
はぁ……
このままだとチョコレートじゃなくてチョコモンスターが完成しそうです…。 - X-05エミリー:
チョコモンスター…?
- AT-100ビーストハンター:
あえて命名するならってことです。
- AT-4パニ:
せっかくチョコモンスター作るんだったらもっと入れなきゃ~!ほら、ほら~!
- AT-100ビーストハンター:
……
- X-05エミリー:
後は何をしたらいい…?
- AT-100ビーストハンター:
ええと…そうですね。次はお湯を沸かして湯煎にかけましょう。
- AT-4パニ:
溢れそうなんだけど?鍋をもっと大きいのにしようよ!
- AT-4パニ:
ああ!ここに大きい鍋があったよ!
- X-05エミリー:
…それにする。
- AT-4パニ:
そうそう。それでせっかく大きい鍋に変えたんだから生クリームとチョコレートも
も~っと入れて… - AT-4パニ:
エミリー、そこにあるナッツも入れてちゃって!
- X-05エミリー:
うん…。
- AT-100ビーストハンター:
…この調子だと来年あたりに固まりそうですね。
- AO-2レイヴン:
エミリー、調子はどう~?もう敵はいないみたい。
そして、連れてきたわよ! - アウローラ:
は~い、みなさんお手伝いしに来…
- アウローラ:
……
- X-05エミリー:
……?
- アウローラ:
ちょ、ちょっと…これ、チョコレートよりもナッツの方が多い気がするけど…
- X-05エミリー:
じゃあ、もっとチョコレート入れる…?
- AO-2レイヴン:
それだったら鍋が小さすぎるわ。パニ、もっと大きい鍋はないの
- AT-4パニ:
ちょっと待って~今探してるところ~
- AT-4パニ:
ふ~む…これはどう?
- AO-2レイヴン:
それよりももっと大きい方がいいと思うけど?うーん…
- AO-2レイヴン:
あ、あれあれ!あれよ!
- アウローラ:
あっ…ああ…はわ…
- AT-100ビーストハンター:
…すみません。私も最善を尽くしてお手伝いしますので…
- アウローラ:
い、いえ!ば…挽回は十分に可能…です。
- アウローラ:
うぅ……あれどうしよう…戦闘が終わってすぐに来ればよかった…
- X-05エミリー:
トリュフ……?パニ…これも入れるの…?
- AT-100ビーストハンター:
後は何をしたらいいですか?
- アウローラ:
と、とりあえずそれをずっとかき混ぜてください。
…うぁっ、それはベーキングパウダーです! しばらくして
- アウローラ:
で、できた…!
- アウローラ:
せ…成功した!…よかった…!
- AT-100ビーストハンター:
ありがとうございます…。おかげで助かりました。
- AT-100ビーストハンター:
エミリーも…喜んでいます。
- アウローラ:
ずっと同じような表情だけど…?
- AT-100ビーストハンター:
長いこと一緒に過ごしていると何となくわかってくるんです。
司令官も最近わかるようになってきました。 - アウローラ:
そうなんだ…エミリーさんと司令官は仲が良いんですか?
- AT-100ビーストハンター:
うーん…。仲が良いんでしょう…保護者のような感じですが…
- アウローラ:
保護者はあなたたちじゃないの?司令官が言ってたわよ?
溺愛してるって… - AT-100ビーストハンター:
それは確かにそうですが、私たちは家族のようなものです。
エミリーを中心とした一つの家族です。 - AT-100ビーストハンター:
そして、それは私たちがこうして一緒に過ごせる場所を司令官が
作ってくれたから成り立っています。 - アウローラ:
よく…わからない。
- AT-100ビーストハンター:
すぐにわかると思いますよ。
- AT-100ビーストハンター:
ふふふ、同じ日に同じことを二度も言うなんて。
- X-05エミリー:
包装もできた…司令官を呼ぶわ…
- AT-100ビーストハンター:
……
- AT-100ビーストハンター:
ところで…本当に…これ…。
チョコレートと呼んでもいいんでしょうか? - アウローラ:
た、たぶん…?