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アウローラ
ごめんなさい、バレちゃったみたい…。私が一言多かったかな…
Transcription
- アウローラ:
ごめんなさい、バレちゃったみたい…。私が一言多かったかな…
- 大丈夫だ。
- 主人公:
- アウローラが何も言わなかったとしてもティアマトは気がついたと思う。
- 主人公:
- 俺だけじゃなく、あらゆるものに対して敏感な子だから…
- どうだった?
- アウローラ:
よくわからないけど…何か戸惑ってるみたいだった。
- ……
- 主人公:
- 良い兆候だと思う。
- 主人公:
- 心の扉を固く閉ざしていたティアマトに俺がしてあげられることと言えば、
せいぜいあのキャンディをあげることだったが、 これからはもう少し… - AO-2レイヴン:
ええ!?司令官。どうやって開けたの!?
- AO-2レイヴン:
お姉さんがここで大人しく待っててねって言ったでしょ…?
- ロイヤル・アーセナルが開けてくれた。
- AO-2レイヴン:
えっ。
- ちなみにお前たちがやったってことは言わなくても知ってたぞ。
- AO-2レイヴン:
そりゃ当然でしょ…ここには私たちしかいないんだから…
- アウローラ:
私もいるんだけど…?
- AO-2レイヴン:
ああ、そうだったわね!
- AO-2レイヴン:
ねぇねぇ!アウローラって言ったかしら?私たちを手伝ってくれない?
- アウローラ:
ま、まさか戦闘?
- AO-2レイヴン:
そんなことをわざわざ頼むはずないじゃない~。
隊長がいればキャノニアはもう最強なんだから~ - AO-2レイヴン:
戦闘じゃなくて、チョコレート作りよ。
- AO-2レイヴン:
エミリーが司令官のためにチョコレートを作ろうとしているんだけど、
どうしても私たち不器用だからさ… - こっそり準備するとは一体……?
- 主人公:
- 俺のツッコミも素知らぬ顔でレイヴンはアウローラの手を掴んだ。
- アウローラ、お願いしてもいいか?
- アウローラ:
う、うん!これなら自信あるわ。大丈夫!私に任せて!
- 主人公:
- だが、残念ながらアウローラの自信たっぷりの姿は続かなかった。
- 主人公:
- 2人が部屋を出ようとした瞬間、パニから通信が入ってきた。
- AT-4パニ:
司令官~!こっちにAGSがたくさんいる~!!!
- AT-4パニ:
な、何あれ!?自走砲じゃない!?
- アウローラ:
…あわわわわ…
- AO-2レイヴン:
警備用にしては兵器が尋常じゃないんだけど!?
- AO-2レイヴン:
何してるの?さぁ、行くわよ!さっさと片付けてチョコレート作らなきゃ。
- …アウローラをよろしく頼む。
- AO-2レイヴン:
わかったわ。お姉さんを信じて!
- 主人公:
- アウローラはさっきの自信たっぷりな顔が嘘のように泣きそうな顔で
レイヴンに連れていかれた。