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Transcription
- ブラックリリス:
ストーカー、少しは考えてみた?コンパニオンの姉妹になること。
- ブラックリリス:
これ以上は待ってあげられないわ。あんなとこにいるよりマシでしょ?早く決めなさい。
- シザーズリーゼ:
ふん、そうやって上から私を縛りつけてご主人様を独り占めするつもりなんでしょ?
- シザーズリーゼ:
そんな見え見えの罠に引っかかると思う?
- ブラックリリス:
まぁ半分くらいは当たってるかもね?あなたみたいな危険人物は
私の管理下に置いた方がいいと思うし。 - ブラックリリス:
でもあなた、このままだとご主人様のおもちゃにもなれないかもしれないわよ?
一生。 - ブラックリリス:
序列は一番下でもコンパニオンに入ったなら…最低限の保証はしてあげるわ。
- シザーズリーゼ:
害虫…ご主人様は私だけのものだって確かに言ったはずよ…
- ブラックリリス:
あっそう?いいわ。そろそろ私も我慢の限界だわ。
- ブラックリリス:
良い子のリリスはもう終わり。次はないと思って…
- ソワン:
ごきげんよう。リーゼさん、リリスさん。
- シザーズリーゼ:
あ…あんた…!
- シザーズリーゼ:
この害虫!今まで上手く私から逃れていたみたいだけど、もう逃がさないわ…!
- シザーズリーゼ:
あんたのせいで…あんたのせいでアンタのせいで!私の水着が!
- シザーズリーゼ:
害虫……!アンタも私の水着みたいに穴を開けてやるッ…!
- ソワン:
まだそんなことを根に持っていらっしゃったんですか…。全く存じ上げませんでした…。
- ソワン:
この場を借りてお詫び申し上げますわ。
- シザーズリーゼ:
…今なんて…?
- ブラックリリス:
…言いました…?
- ソワン:
なぜそんなに驚かれるのでしょうか?
- ブラックリリス:
あなた…今日ちょっと変じゃないです?
- ブラックリリス:
いつも作っていたあのおかしなお茶でも飲んで、ついに頭がおかしくなりました?
- ソワン:
ふふふ、そのお茶を最後に作ったのは随分前のことですわ。
- シザーズリーゼ:
……
- ソワン:
ところでお二人は最近何をそんなに忙しそうにしているのですか?
- ソワン:
リーゼさんならともかく、警護隊長様が頻繁に席を外されるのは
あまりよろしくないと思いますが。 - ブラックリリス:
ふん、あなたみたいなただの料理人には到底理解できないでしょうね…
- ブラックリリス:
ご主人様は常時、他の隊員から二重三重に警護されているんです。
- ブラックリリス:
密着警護の担当は日替わりですが、私たちコンパニオンは何かあればすぐに
ご主人様のところに駆けつけられるよう、常に一人は近くで待機しています。 - ブラックリリス:
あぁ、そうそう…ストーカー、今からでも考え直してコンパニオンに入るなら、
私がご主人様の密着警護をする時は待機人員として必ず採用してあげるけど? どう? - シザーズリーゼ:
害虫…何度も同じことを言わせないで…ご主人様は絶対に私だけの…
- ソワン:
ふふふ、お二人はいつの間にそんなに仲が良くなられたんですか?
- ソワン:
見ていて実に微笑ましいですわ。これでご主人様も一安心されることでしょう…。
- シザーズリーゼ:
……
- ブラックリリス:
……
- シザーズリーゼ:
害虫、あんた何でそんなに余裕なのよ…?…気持ち悪い。
- ブラックリリス:
さっきはただの冗談で言ったつもりでしたけど…本当に狂ってしまいました?
- ソワン:
ふふ、心が解放されると不思議と行動にも余裕が生まれるみたいですわ…。
- ブラックリリス:
はぁ…?最近静かだと思っていましたが、やっぱり精神的にいかれてるようですね?
- ブラックリリス:
ストーカー、私たちまでおかしくなる前にさっさと行きましょう。
- ブラックリリス:
そういえば、あなたのその偉大な計画とやらが具体的に何なのかいつになったら
教えてくれるの? - ブラックリリス:
私を助けてくれたのは感謝するけど、ナンセンスな計画だったら協力しないからね?
- シザーズリーゼ:
ひひ、ひひひ…
- ソワン:
……ふふ。
- ソワン:
どうぞ精進してください…ですわ。