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Transcription
- ダフネ:
…申し訳ありません…。あのことが誰かに見られていたなんて…
- 主人公:
- それまであったことを話すダフネは途中から泣きじゃくっていた。
- 主人公:
- あの時……あれだけ気をつけていたのに…どうしてバレてしまったんだ…?
しかも、よりにもよって…それをリリスが見てしまうなんて…これは大変だ…。 - 主人公:
- でも…こういうことはいつまでも避けていたって仕方がない。
結局は俺が責任を取らなければいけないことなんだから…。 - 心配するな。俺が何とかする…リリスを呼んでくれるか?
- ダフネ:
え…?ですが…
- 大丈夫だから。
しばらく経過。
- ブラックリリス:
ご主人様~?ご主人様?ふふふ…もしかして、リリスが恋しくなったのですか?
やっぱり…そろそろおもちゃにも飽きてきますよね? - 主人公:
- おもちゃとは…何のことだ…?少し思考を巡らせてみるがわからなかった…。
とにかく興奮気味のリリスを落ち着かせなければ…。 - 主人公:
- リリスに大型粉砕機を探していることについてそれとなく聞いてみた。
- 主人公:
- リリスは、はじめあれこれと言い訳をしてその理由を明かそうとしなかったが、
最終的にはすべてを打ち明けた。 - ブラックリリス:
ううぅっ…ご主人様…リリスはご主人様の前ではいつも可愛く、
いつも新鮮なことをするリリスでいたかったんです… ですが…台無しになってしまいました。 - 何も台無しになってないぞ。
- ブラックリリス:
…素敵なチョコレート像でご主人様をびっくりさせたかったんです…。
- ダフネ:
ですが…8メートルはさすがにやりすぎ…
- ブラックリリス:
あなたは口を挟まないでッ…ご主人様が見ていなかったら…
本当の悪いリリスがどういうものなのか見せてあげていました。 ……ご主人様にバラすなんてッ…! - ダフネ:
でも…あそこに行くのは本当に危険でした。
- 主人公:
- どうやらリリスは抑えてはいるが、相当怒っているようだ…。
やはりここはひとつ…気持ちを汲んであげなければ。 - リリス、そのチョコレートをどうしても作りたいのか?
- ブラックリリス:
…ご主人様をびっくりさせることはできませんが…それでも…やっぱり…
- じゃあ作ってくれ。知っていても驚くくらいの…。
- ブラックリリス:
はい……え?ご主人様?本当ですか?
- うん。頼むよ。
- ブラックリリス:
ご主人様…!良い子のリリスが…ご主人様を本当にびっくりさせてみせます!
本当にびっくりさせますから…! - でも…戦闘は俺が指揮するから。
- 主人公:
- この方法しかないないだろう。
やはり、そんな危険な場所の戦闘をリリスとリーゼだけに任せておくわけにはいかない。 俺が戦闘に勝たせるしかない。 - ブラックリリス:
ご主人様…。ご主人様のためにリリスだけの力でやり遂げたいのですが…
- この戦闘はリリスと一緒にしたいんだ…。ダメかな?
- ブラックリリス:
そんな!もちろんです!ご主人様!今すぐ準備します!
- ダフネ:
…ご主人様…とてもお変わりになりました…。
以前のご主人様は…これほどまでにリリスさんを手玉に……… あ、いえ、上手く説得できなかったと思います… - 主人公:
- ただ笑うしかなかった。
- 主人公:
- まぁ昔より、リリスやリーゼの扱いが難しくなくなったのは事実だ。
俺が乗り越えなきゃいけない問題でもあるし。 - 主人公:
- それよりもまずは勝たなければな。
厳しい戦闘が予想される…慎重に準備しないと。