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警備AGS
抵抗をしなければ、怪我はさせません。
Transcription
- 警備AGS:
抵抗をしなければ、怪我はさせません。
- くっ、くそぉ……!
- 主人公:
- トモと俺はそれなりに奮戦したが、警備ロボットからは逃げ切れなかった…。
- 主人公:
- 次捕まったら刑務所行きだとか言ってたシャーロックは来なくてよかったな…
- シラユリ:
ストップ!待ってください。その方たちは生徒会で招待したお客様です。
- 警備AGS:
来客名簿を確認した結果、どなたとも該当しません。
引き続き拘束任務を遂行します。 - シラユリ:
あら…、私がうっかり記録し忘れていたみたいです。
- シラユリ:
生徒会長権限により警備AGSの任務遂行撤回を要請します。
校則第3条11項でしたよね、確か? - 警備AGS:
命令権限を確認しました。
- 警備AGS:
楽しいひと時をお過ごしください。
- 主人公:
- 警備ロボットの姿が見えなくなり、やっと安堵のため息を吐く。
- おかげで助かった…。ありがとう、シラユリ。
- シラユリ:
あら?私の事をご存じなんですか?
- シラユリ:
では…どういったご用件で学校にいらっしゃったのか、
お聞きしてもよろしいでしょうか? - 主人公:
- もしかして…こっちの時代のシラユリだったのか…?そうなるとまずいな…
助けてもらったが、慎重に答えないと詰むー - 奇跡のトモ:
私たち今、キリシマ議員について調査中なの!
- うん!…桜がすごくきれい!
- 主人公:
- はは~。終わった。
- シラユリ:
…先程、私がこの学校の生徒会長だって言ったこと、聞いてましたよね?
- 生徒たちも楽しそうだな~
- 奇跡のトモ:
うん!聞いてたよ!
- シラユリ:
まあ、いいでしょう。生徒会室に案内します。ついてきてください。
- オルカにも小さめのを植えて……え?
- 奇跡のトモ:
えへへ、ワトソン!ほら、行くよ!