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シャーロック・キムラ
はあ…助かった。
Transcription
- シャーロック・キムラ:
はあ…助かった。
- シャーロック・キムラ:
やはり取材の総仕上げは脱出で終わらなきゃな!
- 奇跡のトモ:
あはははは!鬼ごっこ楽しかった!
- 主人公:
- レイスがAGSたちの相手をしている間、車に乗って何とか逃げ切ることが出来た。
- シャーロック・キムラ:
ここまで苦労しといて何の成果もないってことはないだろうな?
- 心配するな。
- 主人公:
- シャーロックにタブレットを渡した。映像を見たシャーロックは目を丸くした。
- シャーロック・キムラ:
キリシマとカササギ…?
- シャーロック・キムラ:
ワトソン、お前は最高だよ!
- 主人公:
- シャーロックはニヤリと笑いながら俺の肩をバンバン叩いていたが、
急に表情を曇らせた。 - シャーロック・キムラ:
それにしても…カササギ…、本当にあのカササギか…?
とてもあの時話したカササギと同一人物とは思えない…… - シャーロック・キムラ:
金と権力に目がくらんで完全に堕ちて腐っている。
- 俺もそう感じたよ。
- シャーロック・キムラ:
まあいい。犯人はまだ見つかっていないが、とりあえずこのネタが最優先だ。
- シャーロック・キムラ:
私たちの仕事は世界に正義を実現することだ。そうだろ?
- 奇跡のトモ:
うん!
- シャーロック・キムラ:
一旦事務所に戻ったら一杯やろう。
久しぶりに成功記念パーティーだ。 - 奇跡のトモ:
うわ~!トモ、パーティー大好き!
- 奇跡のトモ:
あ、そうそう。シャーロックの言葉を聞いて思い出したんだけど。
- シャーロック・キムラ:
何を?食べたいものとか?
- 奇跡のトモ:
ううん、違うよ。
- 奇跡のトモ:
トモ、犯人がわかった気がする!
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< 儚き記憶は友と共に > 2部に続く。