
シーンビューアの使い方
- 背景画像・セリフ下のNEXT・選択肢をクリックでセリフ送り
- 過去のセリフの選択肢・BACKをクリックでログジャンプ
Transcription
- ??:
…令官、司令官!
- ALレイス:
司令官!しっかりして!
- う……?
- シラユリ:
…こんな隠し玉を持っていたんですね。
- 主人公:
- ぼーっとしていた意識がだんだんと戻ってきた。
- ALレイス:
よかった…司令官が急にふらついたと思ったら倒れて…
- ALレイス:
私…私…
- 大丈夫…。落ち着け。
- 主人公:
- さっきのあの映像は…トモの過去だろう。
- 主人公:
- ある条件を満たすと自動的に見せるやつなのか?それとも誰かが…
- 主人公:
- レイスの胸に抱かれたまま状況の把握に努めた。
- 主人公:
- 実際にはそんなに時間が経過していなかったのか、シラユリは
真っ二つになった弓を持って複雑な表情でトモを見つめていた。 - シラユリ:
…私はワタベスズキさんを殺すことができなくなりました。
- シラユリ:
トモさん。監督官として命令です。ワタベスズキさんを殺してください。
そして約束の場所へ帰投してください。 - 奇跡のトモ:
イヤ。そんなこと…しない。
- シラユリ:
はぁ…
- シラユリ:
トモさん。以前、あなたが伝説の工場潜入任務に失敗し、姿を消した時、
機関はあなたを排除しようとしました。 - シラユリ:
しかし、キムラさんを利用した別の計画で、あなたが役に立つと、
私がアピールしたことで、あなたは消されずに済んだのです。 - シラユリ:
敢えて言葉にはしませんでしたが、あなたならそれくらい、気付いていましたよね?
- 奇跡のトモ:
……
- シラユリ:
いいでしょう。完全にバカになってしまったわけではないみたいですね。
- シラユリ:
では早く―
- 奇跡のトモ:
ワトソンもシャーロックも!みんな私の友達なの!
- シラユリ:
……
- 奇跡のトモ:
トモは…
- 奇跡のトモ:
トモはワトソンとシャーロックと一緒にいて楽しかった。
- 奇跡のトモ:
初めて温かい料理を食べて…ゲームもして…
- 奇跡のトモ:
初めて友達ができた。
- シラユリ:
……
- 奇跡のトモ:
私は!友達を見捨てない!
- シラユリ:
本当に頑固者…!
- シラユリ:
武器もないのに何ができるっていうんですか!
- 主人公:
- シラユリのその言葉と同時に事務所を包囲していたと思われるAGSたちが
姿を現した。 - 主人公:
- レイスが俺たちを守るために前に立ったが、AGSたちは銃口を向けるだけで
特に行動は起こさなかった。 - 奇跡のトモ:
トモも武器くらいある!
- 主人公:
- トモはAGSたちに目もくれず、ほぼ壊れている机の引き出しから銃を取り出した。
- 奇跡のトモ:
トモは…
- 奇跡のトモ:
トモはシャーロックを助けに行く!
- レイス、トモをサポートしてくれ!
- ALレイス:
了解。