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Transcription
- 魔法少女マジカル白兎:
諦めろ、ゴルタリオンXIII世!ポックルはもう魔法少女だ!
- ポックル大魔王:
はい~私は魔法少女ですよー?ふふふっ!白兎とモモと私で悪を倒しますから。
- ゴルタリオンXIII世:
だ、大魔王様の嬉しそうなお姿は悪くはないがっ、我輩は貴様たちを許さんぞッ!
- ゴルタリオンXIII世:
ポックル大魔王様から賜った魔力!見せてくれる!!
- 主人公:
- 魔法少女たちは都市全体を巻き込みながら戦いを続けている。
しかし、他のバイオロイドたちには彼女たちの姿が見えていないのか、 特に反応することなく普通な様子だ。 - 主人公:
- これがこの世界の日常なのか…と考えていた瞬間。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
うわはぁぁぁっ!魔法少女と軍団長の決戦をこんなに近くから見られるなんてっ!
- EB-48Gフレースヴェルグ:
私、今日はすごくツイてるかもしれません!?グッズの抽選も当たるのでは!?
- 主人公:
- ふらふらっと幸せそうなフレースヴェルグが現れ、片手にカメラを持って
戦闘の様子をパシャパシャと撮り始めた。 - EB-48Gフレースヴェルグ:
おほぁ………。あぁ、こんにちは。
さっきから私と一緒に魔法少女を追いかけていた方たちですね? - EB-48Gフレースヴェルグ:
ここのみなさんは魔法少女に全く興味がなくてガッカリしていたんですが、
私と同じ趣味を持った人たちに出会えるなんて!私は今猛烈に感動している! - フ…フレースヴェルグ?
- EB-48Gフレースヴェルグ:
あら?私のことをご存じで?すみません…どちら様でしょうか?
- し、白うさぎを追いかけよう。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
はい?白うさぎ?どなたかのニックネームでしょうか?申し訳ないのですが、
私のニックネームではありませんね。オフ会ですか? - EB-48Gフレースヴェルグ:
それにしても、ここでオフ会とは…。
もしかしてあなたたちは相当な魔法少女ファンだったりするんですか? - EB-48Gフレースヴェルグ:
では、あなたが私の名前を知っているということは…
- EB-48Gフレースヴェルグ:
私のことが魔法少女界隈で話題に上ったとか?ふふっ、困りましたなぁ…。
私って界隈ではそんなに有名なんでしょうか? - EB-48Gフレースヴェルグ:
はははははっ。それとも私たち、どこかの会場でお会いしたことでもありますか?
そういえば初めて会う気がしませんね。 - エキドナ:
もう見てられない。バカ言ってないで早く目を覚ましなさい。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
おお~。その服装はコスプレですか?何だか悪の女性幹部って感じですね~。
- エキドナ:
えっ…悪の女性幹部?
- EB-48Gフレースヴェルグ:
ふふふ。あなたも相当なオタクですね…?ところで私に何かご用でも?
よかったらこれからどこかで魔法少女について語り合いませんか? - 主人公:
- フレースヴェルグはエキドナ以上にこの世界にどっぷり浸かっているようだ…。
- 主人公:
- 幸せそうなフレースヴェルグには申し訳ないが、出来るだけ早くこの子を
目覚めさせないと…。 - 「八月の満月夜」は知ってる?
- EB-48Gフレースヴェルグ:
わはっ!?「八月の満月夜」を知ってるなんて!
- EB-48Gフレースヴェルグ:
大変素晴らしく、最高傑作だと聞いたことならあります。
ですが、今は作品の記録のほとんどがなくなってしまい…… 見ることはできない幻の作品! - じゃあ俺の家で一緒に観ないか?
- EB-48Gフレースヴェルグ:
えっ!?ほ…本当ですか?本当に…あの幻の作品をお持ちなんですか!?
- エキドナ:
ちょっと。そんなやり方で大丈夫なの?
- 大丈夫だって、エキドナ。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
その…男性の部屋に行くのは初めてで…。
でも女性の方も一緒にいますし大丈夫…かな? - EB-48Gフレースヴェルグ:
では、魔法少女たちの決戦が終わるまで写真を撮った後、お邪魔することにします。