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Transcription
- EB-48Gフレースヴェルグ:
うほぁ!さっきの見ました!?魔法少女になったポックルがヘルインフェルノで
ゴルタリオンXIII世を攻撃するや、ゴルタリオンが大魔王様の攻撃は 避けられない!と全身で受け止めたところ! - EB-48Gフレースヴェルグ:
かぁ~!あんなシーン見せられたら「さすがはゴルタリオンXIII世!」
って心の中で叫んじゃいますよ…。 - EB-48Gフレースヴェルグ:
可愛くてカッコいい魔法少女たちもいいですが、やっぱり彼女たちに敵対する
悪役が魅力的だから魔法少女シリーズは人気があるんですよ。 - ほんとにフレースヴェルグは伝説作品が大好きなんだな。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
え?はい、もちろん。誰かに堂々と言うのは少し恥ずかしいんですが、
元々は魔法少女のマジカルモモだけが好きだったんです。ですが…いつの間にか… - EB-48Gフレースヴェルグ:
あれ?
- どうした?
- EB-48Gフレースヴェルグ:
今のこの会話…、少し前にもしたような気がします。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
うっ!
- 大丈夫か?
- EB-48Gフレースヴェルグ:
はい…忘れてはいけないことを思い出したような。
忘れたくないこと。忘れてはならないこと、忘れたら絶対にダメなこと… - EB-48Gフレースヴェルグ:
あなたの名前は…?
- 俺の名前は……
(パーン!)
- EB-48Gフレースヴェルグ:
え、煙幕!?
- クノイチ・ゼロ:
将軍様の命により、この者は拙者がいただくでござる。
- クノイチ・ゼロ:
命が惜しければ拙者の邪魔をしないことでござる。
- 主人公:
- もくもくと煙る煙幕の中、クノイチの姉妹が姿を現した。
- 主人公:
- みんなが煙で狼狽えている中、二人は両側から俺に肩を貸すように担ぎ、
煙の外へと飛び出した。 - EB-48Gフレースヴェルグ:
ちょ、ちょっと待って!
- EB-48Gフレースヴェルグ:
何なの…?「枯れ果てた室町の花」のコスプレか何かですか?
何でいきなりくノ一があの方を拉致するんですか…? - クノイチ・ゼロ:
存外に簡単な任務でござった。将軍様からは気をつけるようにと
脅かされていたので、少し緊張していたのでござるが…。 - クノイチ・カエン:
うん。簡単。
- カエン、ゼロ!
- クノイチ・カエン:
人質。カエンたちのこと…知ってる?
- クノイチ・ゼロ:
姉上、人質の言うことなど聞く必要ないでござる。
妙な幻術をかけてくるやもしれませぬ…。 - EB-48Gフレースヴェルグ:
ちょっと!ちょっと待ってください!待って!
- EB-48Gフレースヴェルグ:
どうしてその方を拉致するのかはわかりませんが!
今ちょうど、何かとても重要なことを思い出しそうなんです。 ですから…! - クノイチ・ゼロ:
拙者たちを追いかけてくるとはっ!
- クノイチ・カエン:
追跡者、消す。
- クノイチ・ゼロ:
忍法、影ツバメ!
- 主人公:
- ゼロの懐から翼を広げたような形のドローンが数台飛び出し、
フレースヴェルグに殺到する。 - フォーチュン:
鉄虫を倒したら、ただのAGSの姿に変わったわね…
- ランサーミナ:
おそらく都市の姿を変えたのと同じようにAGSを鉄虫の姿に
偽装させていたみたいですね…。 - フォーチュン:
司令官…大丈夫なの?お姉さんは大丈夫だから…無事でいて…
- X-00ティアマト:
鉄虫の接近を確認。
- フォーチュン:
お姉さんは…司令官は必ず戻ってくるって信じてるから…。
こっちは大丈夫だから… - フォーチュン:
司令官の姿は見えないけど、司令官もきっと全力で頑張ってるって
信じてるから… - X-00ティアマト:
ティアマト、出撃します!
- フォーチュン:
うん!お願いね!司令官が帰ってくる場所を守るのよ!