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Transcription
- B-11ナイトエンジェル:
この装置…?違う。
- B-11ナイトエンジェル:
じゃあこれ?これも違う。
- 主人公:
- 廃墟の中、装置の残骸を探すナイトエンジェルをメリーとマキナは遠くから
見守っていた。 - B-11ナイトエンジェル:
これも違う…
- マキナ:
覚えてますか、メリー。ここにはたくさん研究所がありましたよね。
- メリー:
うん、覚えてるよ。アンにもマキナにもここで出会ったから。
- マキナ:
あの頃、少しの間だけ一緒にお仕事をした「プロジェクトX1225番」が
「メリー」になって戻ってきた時は、本当に驚きました。 - マキナ:
最初はアン博士のことをママと呼んでいたので、
本当にアン博士の娘さんなのかと一人悶々としていたんですよ? ふふ…。 - メリー:
アンはたくさんいる研究員の一人だったけど、私を作ってくれた。
私に名前を付けてくれて、絵の描き方も教えてくれた… だから、アンは私のママも同然だった。 - メリー:
ねぇマキナ…
- マキナ:
はい、なんですか?メリー。
- メリー:
これからマキナはどうするつもりなの?
- マキナ:
そうですね…どうしましょうかね…。
とりあえず罪を償うことから始めようと思います…。 オルカの人たちに、楽園にいたバイオロイドの方たちに…そしてあなたにも…。 - メリー:
でも…マキナはみんなを想ってやったことなんでしょ?
- マキナ:
良かれと思ってやったことが全て良い結果を生むとは限りませんから…。
それから…あなたにも…楽園でアン博士の姿を見せてしまって 申し訳ないと思っています…。 - メリー:
…それは私の願いだったから。アンに会いたいって願い。
- マキナ:
…自力で目を覚ました人が現れたのは、あの時が初めてでした……。
メリー、あの時あなたはアンから何と言われたんですか? - メリー:
アンは私に「他の人のことなんか気にしないで、二人だけで幸せに暮らそう」って
言ってきた。 - メリー:
私のママが…そんなこと言うわけないでしょ?いひひ。
- マキナ:
…そうですか…。
アン博士もここのバイオロイドたちをすべて救ってあげたいと言っていました。 - マキナ:
…そういう所が似てますね。私たちって。ふふ。
- マキナ:
普段のアン博士はどんな人でしたか?教えてくれませんか?メリー?
- メリー:
うん!