
シーンビューアの使い方
- 背景画像・セリフ下のNEXT・選択肢をクリックでセリフ送り
- 過去のセリフの選択肢・BACKをクリックでログジャンプ
Transcription
- EB-48Gフレースヴェルグ:
地上部隊が敵艦隊の電子戦装備を破壊しました。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
これより本格的な電子戦に移行します。
- P-49スレイプニール:
つまり、私のステージが開幕したってことね!
- EB-48Gフレースヴェルグ:
はい。思う存分暴れてください。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
その間に敵の電波情報を収集します。
- P-49スレイプニール:
オッケーイ!
- P-49スレイプニール:
いくよ!!
- P/A-00グリフォン:
普段はバカで無鉄砲でトラブルメーカーで……ほんっとバカだけど……
- P/A-00グリフォン:
戦場で見ると、なんで戦隊長なのか分かる気がするのよね。
- P-22ハルピュイア:
戦隊長は命令を下すボスというより、先頭に立って引っ張ってくれる
まさにリーダーって感じよね。 - P-22ハルピュイア:
たまに変なことするけど……、そういう時は私達が止めればいいだけだし。
- P-29リントヴルム:
そうそう!
- P-29リントヴルム:
この前もブラハンが「ダメ」って言ったら、すぐに止めれましたもんね~
よっぽどブラハンが怖いんでしょうね~ - P/A-8ブラックハウンド:
あ、あの時は戦隊長が急に秘密基地を作るとか言い出すから……
- P/A-8ブラックハウンド:
その後、司令官も秘密基地作ろうとしてて笑っちゃった。
- P-22ハルピュイア:
そういうとこは司令官と戦隊長って似てるわよね。
- P-22ハルピュイア:
あっ、そろそろ私も行って良さそうね。
- P-22ハルピュイア:
フレースヴェルグ。私も戦闘に突入しちゃってもいいかしら?
- EB-48Gフレースヴェルグ:
ちょっと待ってください……電波情報の解析がもう少しで終わります……
- EB-48Gフレースヴェルグ:
……はい。大丈夫です。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
敵航空機および誘導兵器の電波情報をすべて入手しました。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
レーダー撹乱およびミサイル誘導撹乱を実行します。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
わかっていると思いますが、皆さんを見えなくするわけではありません。
忘れないでください。 - EB-48Gフレースヴェルグ:
映像誘導や手動誘導ミサイルの場合は私が信号を送ります。
できる限り回避機動をとりながらミサイルを迎撃してください。 - P/A-00グリフォン:
了解!戦隊長だけにいい格好させないんだから!!
- P-29リントヴルム:
ふふ~ん☆いくら戦隊長でも戦場のアイドルの座は譲れません!
- P/A-8ブラックハウンド:
今回の戦闘はドゥームブリンガーとの連携が重要になってくるわ。
後でダイカ大佐からの指示があるから、よく聞いてね。 - P/A-8ブラックハウンド:
ドゥームブリンガーが爆撃を開始する時は指示するって言われてるから。
- P-22ハルピュイア:
こんな大規模な戦闘は本当に久しぶりだわ。
- P-22ハルピュイア:
昔は先生も一緒だったのに……
- EB-48Gフレースヴェルグ:
……
- EB-48Gフレースヴェルグ:
ハルピュイア。今は戦闘に集中してください。
- P-22ハルピュイア:
あ……、ごめん。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
今はこの戦闘で戦果をあげて、無事に帰ることだけを考えましょう。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
いつか飛行団長がお戻りになったら……
- EB-48Gフレースヴェルグ:
その時は思いっきり褒めてもらいましょう。
- EB-48Gフレースヴェルグ:
団長なら…きっと思いっきり抱きしめて褒めてくれますよ。
- 37式ダイカ:
スカイナイツが戦闘に突入しました。
- 37式ダイカ:
スカイナイツの情報処理も開始します。
- P-18シルフィード:
……
- P-2000ジニヤー:
どうしたの?
- P-18シルフィード:
なんでもないわ。
- B-11ナイトエンジェル:
どうせ、自分も空中戦に参加したかったのでしょう?
- P-18シルフィード:
うっ……
- B-11ナイトエンジェル:
理解はできますが、今は自分の任務を第一に考えなさい。
- B-11ナイトエンジェル:
あなた達の任務は爆撃機の護衛です。
- B-11ナイトエンジェル:
あなた達がいなければ私達の任務は遂行できません。
- B-11ナイトエンジェル:
全員が活躍できる戦場などありません。
- B-11ナイトエンジェル:
活躍する誰かの背中は別の誰かに支えられているものです。
- B-11ナイトエンジェル:
プライドを持ちなさい。ドゥームブリンガーの活躍はあなた達の支えなしには
成立しません。 - B-7ストラトエンジェル:
そう、すべては気の持ちようです!
- B-7ストラトエンジェル:
ほら、ナイトエンジェルを見なさい!
- B-7ストラトエンジェル:
無いものは無いと認め、克服し!
- B-7ストラトエンジェル:
堂々と胸を張っているじゃないですか!
- B-11ナイトエンジェル:
……
- B-11ナイトエンジェル:
シルフィード。機関銃を貸してください。
- B-11ナイトエンジェル:
すぐに返しますので。
- P-18シルフィード:
あ、えっと……もうそろそろ使うので、申し訳ありません……
- B-11ナイトエンジェル:
そうですか……仕方ありませんね。
- B-11ナイトエンジェル:
では、法廷で先に口撃したのは無駄に胸だけが大きい女だと証言お願いします。
- B-7ストラトエンジェル:
む、無駄に胸だけが大きい女!?!?
- A-87バンシー:
その証言の仕方だと、少数を除いたすべての隊員が対象となってしまいます。
- A-87バンシー:
もう少し具体的な特徴を提示することをお勧めします。
- B-11ナイトエンジェル:
そうですね……では、無駄に胸だけが大きい間抜けにしましょうか。
- B-7ストラトエンジェル:
ま、間抜け!?
- A-87バンシー:
……それなら確定できそうですね。
- B-7ストラトエンジェル:
バンシー!?私に何か恨みでも!?
- 滅亡のメイ:
うるさいわよ!
- 滅亡のメイ:
誰が裁判しようが関係ないわ。
- 滅亡のメイ:
でも、この戦闘が終わってからにしなさい。
- 滅亡のメイ:
今回の戦いでドゥームブリンガーの役割がどれだけ重要なのか、わかってるでしょう。
気を引き締めなさい! - 37式ダイカ:
隊長。敵が上陸を開始しました。
- 滅亡のメイ:
制空権は?
- 37式ダイカ:
まだ抵抗はありますが、制空権は確保できています。
- 滅亡のメイ:
レイスには敵の防空艦を最優先に爆撃誘導するよう伝えて。
- 滅亡のメイ:
防空艦の抵抗がなくなったら敵の上陸部隊を爆撃するわよ。
- 滅亡のメイ:
キャノニアのレイヴン少佐も一緒に観測と誘導をしてるから、
彼女からの通信にも気をつけて。 - 37式ダイカ:
レイス大尉に誘導を開始するよう伝えます。
- 滅亡のメイ:
全員、位置につきなさい!レイスの誘導が始まり次第爆撃を始めるわ!
- 滅亡のメイ:
シルフィード、そんなに空中戦がしたいなら向かってくる敵を
優先的に迎撃しなさい。 - 滅亡のメイ:
ジニヤーは近接護衛。私を守りなさい。
- P-2000ジニヤー:
わっかりました!任せてください!
- P-2000ジニヤー:
安心して爆撃してください!
- 滅亡のメイ:
フン、PECSのゴミども……ここまで生き残っていられたのも運が良かっただけよ。
空に滅亡が現れたらどうなるのか、知らないようだから教えてあげるわ。 - 滅亡のメイ:
さぁ、ドゥームブリンガー!
- 滅亡のメイ:
最高の花火にするわよ!!!
- 滅亡のメイ:
……
- 滅亡のメイ:
あのお人好しバカ野郎が敵の命まで重く考えるっていうのなら……
- 滅亡のメイ:
その罪は滅亡が負うのよ。