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マーリン
やっほー、アーサー!新しいバイオロイドが来たんだって?

Transcription

  1. マーリン:

    やっほー、アーサー!新しいバイオロイドが来たんだって?

  2. マーリン:

    私ちゃんが提供した情報のおかげなんだから、私ちゃんにご褒美……

  3. ヘル:

    ……

  4. マーリン:

    ……

  5. マーリン:

    畜生ォ!新入りにも露出度で負けた!!そう見えない人もいるけど負けた!!

  6. マーリン:

    こうなった以上、私ちゃんも戦略を変えるしかない!

  7. マーリン:

    攻防を同時に!!私ちゃんは脱いで他の子は着せて……

  8. ブラインドプリンセス:

    マーリン!!どこですか!!

  9. ブラインドプリンセス:

    私のビールを振って台無しにしたのはあなたでしょう!!!!!

  10. ブラインドプリンセス:

    一本ならただの悪戯として許したかもしれません……!ですが……!冷蔵庫に入れていたビール全部は許しません!!!!

  11. マーリン:

    ……

  12. マーリン:

    アーサー、今日私ちゃんはいないってことで……

  13. ヘル:

    ……

    1. えっと、名前は…
  14. ヘル:

    へ、ヘルと申します。

    1. そっか、へヘル。
  15. ヘル:

    あ、そうじゃなくて、へ、ヘル…あ、じゃなくて…ヘル……です。

    1. はは、冗談だよヘル。緊張しなくても大丈夫だよ。
  16. 主人公:

    - 緊張しているようだったので冗談を言ってみたが、あまり効果はなかったようだ。

    1. 動かなくなったAGSを操れるんだってね?
  17. ヘル:

    は、はい……

  18. ヘル:

    す、すみません、どうしようもない能力で。失望されましたよね。きっとそこら辺の虫の方が役に立ちますよね……すみません……こんな無能の失敗作……すみません……罰をお与えになりますよね……

  19. 主人公:

    - ……どうやらヘルの自尊心は地を這うどころか、地面に穴をあけて掘り進むくらい低いようだ……

  20. 主人公:

    - そんな彼女を見ていると俺はネオディムを思い出してしまった。

  21. 主人公:

    - ブラックリバーはネオディムに強力な能力を持たせつつ、「他人を傷つけるくらいなら、自分が傷つく方を選ぶ」性格に作った。

  22. 主人公:

    - それと同様にヘルを「自分に自信が持てない」性格に作ったのではないだろうか?

  23. 主人公:

    - 原因は何であれ、今のヘルはかなり疲弊し、緊張している。

    1. 宿所に案内するよ。
  24. 主人公:

    - しばらくはゆっくり休んでもらって、少しずつヘルの事を知ることにしよう。

  25. マーリン:

    え~アーサー……聞いてくれないと困るよ~……

  26. マーリン:

    なんでそんな格好してるのかって!気にならなかったの!?

  27. ブラインドプリンセス:

    そこにいましたか!マーリン!!

  28. ブラインドプリンセス:

    ふふふ!ビールを振った回数と同じだけ頭を振ってあげましょう!!!

  29. マーリン:

    うわあああああ!

  30. マーリン:

    絶対、頭がもげるぅぅぅぅ!!!