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Transcription
- 蹂躙のソニア:
少し休みなって、ダッチ。司令官の計算だとまだ時間的にはかなり余裕がある。
- ダッチガール:
それでも…何かあるかもしれないでしょ。相手はレモネードなんだし。
- ダッチガール:
早くトンネルが繋がればそれだけ司令官が安全になるって思ったら…
休んでられないよ。 - 蹂躙のソニア:
それはそうだけど…無理して倒れたら、逆に時間がかかるってこともある。
- 蹂躙のソニア:
体調管理も大事さ。ほら、せめて水は飲んで。
- ダッチガール:
…ありがとう、気をつけるよ。
- 蹂躙のソニア:
じゃあ、私はオルカに戻って工事に必要な装備を追加で持ってくる。
何かあったら連絡しろ。もし危なそうなヤツが来たら…… - ダッチガール:
うん。あんまり心配しないで、トミーウォーカーもいるから。
- 蹂躙のソニア:
それでも心配なんだよ…トミーは奥で作業中だろ、急に何かあってもすぐには
対応できんだろ。 - 蹂躙のソニア:
とにかく、マジで気をつけてくれよ!
- ダッチガール:
じゃあ、ソニアの言う通り、ちょっと休もうかな……
- CT66ランパート:
未許可の工事現場を確認。
- ダッチガール:
ラ、ランパート?それも軍用……ど、どこから来たの…?
入れる場所はないはずなのに…… - CT66ランパート:
身元を確認します。
- ダッチガール:
…ど、どうしよう……
- CT66ランパート:
身元確認できず、密入国者として判断。排除します。
- ダッチガール:
や、やだ……!
- マーリン:
ロケットランチャー、正確にめいちゅー!
- ダッチガール:
マ、マーリンと…レモネード…ガンマ…?
- マーリン:
やぁ!ダッチ!通りすがりに軍用AGSが見えたから、
とりあえずぶっ飛ばしたけど…… - マーリン:
大丈夫?怪我はない?
- ダッチガール:
う、うん。怪我はないよ…ありがとう。
- レモネードガンマ:
ここの住民じゃねぇようだな……オルカか?
- マーリン:
ですね!こちら、うちのダッチガールです!
- マーリン:
ていうか、ここが隊長の目的地ですか?
- レモネードガンマ:
ああ、そうだ。
- レモネードガンマ:
昔な、ここに一隻船を預けたんだ。その船に用事があってな。
- ダッチガール:
…ここは山の中にある洞窟なんだけど……
- レモネードガンマ:
保管だけだからな、場所はそれほどおかしくもねぇよ。
- マーリン:
船……じゃあ、その船に貴重なお宝が眠ってるんですね!
- レモネードガンマ:
まぁ、見方によるが……そうかもしれねぇな。
- レモネードガンマ:
船はもうすぐそこだ。行くぞ……
- レモネードガンマ:
…………
- レモネードガンマ:
ちっ、私もガキには甘ぇな……
- レモネードガンマ:
オイ、お前、やることがねぇならついて来い。
このあたりはAGSも意外といるから危ねぇ。 - ダッチガール:
…選択の余地がなさそうだね。分かった。
- ダッチガール:
その宝物、一緒に見に行くよ。