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Transcription
- デカルトボイジャー・サッカ:
これで最後かな?
- デカルトボイジャー・サッカ:
拙者は遥か昔から大切な人を守るために剣の技を磨いてきた。
- デカルトボイジャー・サッカ:
この程度、造作もない。
- デカルトボイジャー・サッカ:
さぁ、お嬢さん。拙者と交際しようじゃないか。
- デカルトボイジャー・サッカ:
まずはID交換から……
- SD3Mポップヘッド:
そこ!動くな!
- SD3Mポップヘッド:
先ほどここに犯罪者がいるとの通報があった!
- デカルトボイジャー・サッカ:
犯罪者?
- デカルトボイジャー・サッカ:
アルフレッド、ゴルタリオン。一体何をしたんだ?
- SD3Mポップヘッド:
何を言ってるんだい。
- SD3Mポップヘッド:
犯罪者とは君のことだ!
- デカルトボイジャー・サッカ:
拙者?拙者が何をしたというのだ?
- デカルトボイジャー・サッカ:
まさか、伴侶を探すことが罪だとか言うまいな?
- SD3Mポップヘッド:
それが罪なら司令官は懲役100万年くらいになってるよ。
- SD3Mポップヘッド:
君を新生人工知能保護法違反で逮捕するよ。
- デカルトボイジャー・サッカ:
何だ?その法は?
- SD3Mポップヘッド:
開発されたばかりの人工知能を外的要因による悪影響から保護するために
作られた法律だよ。 - SD3Mポップヘッド:
そして、君が手を出そうとしているGAL 9000は、生まれて2年も満たない
新生人工知能だよ。 - デカルトボイジャー・サッカ:
待て!人工知能の開発において時間が重要な要素だというのは認めよう。
だが、それでも生物とは違う見方をすべきではないか? - デカルトボイジャー・サッカ:
人工知能が優秀であればあるほど、発展、進化、成長も生物のそれとは
比較にならないほど早いはずだ。 - デカルトボイジャー・サッカ:
そして、GAL 9000嬢は非常に優秀な人工知能だと拙者は判断する!
- デカルトボイジャー・サッカ:
例え彼女が生まれて2年も満たないとしても、すでにそこらの人工知能よりも
遥かに高い水準の知性を持っている! - デカルトボイジャー・サッカ:
短い時間だったが、彼女との会話で拙者はそれをひしひしと感じた!
- デカルトボイジャー・サッカ:
そなたも感じただろう?GAL 9000嬢。
- GAL 9000:
……
- GAL 9000:
怖い……
- デカルトボイジャー・サッカ:
GAL 9000嬢!?
- SD3Mポップヘッド:
黙れ!犯罪者!
- SD3Mポップヘッド:
君は黙秘権を行使することができ、君の発言は不利な証拠として
使われる可能性がある。以下の全文はデータで送信しておく。よく読んどけ! - SD3Mポップヘッド:
さっさと来い!変態!
- デカルトボイジャー・サッカ:
待て!待ってくれ!これはおかしいだろう!もう少し拙者の話を聞いてくれ!
- デカルトボイジャー・サッカ:
……だが、ポップヘッド嬢のその仕事中は真面目で頑固なところ……
非常にそそられる。 - デカルトボイジャー・サッカ:
今日の仕事はやめにして、拙者の取り調べを受けてみないか?ポップヘッド嬢。
- Mr.アルフレッド:
……
- ゴルタリオンXIII世:
……
- Mr.アルフレッド:
もう気持ち悪いを通り越して、感動を覚えましたよ。
- ゴルタリオンXIII世:
我輩もだ。
- Mr.アルフレッド:
予想通り全員にフラれましたが…
- Mr.アルフレッド:
慰める会は出来そうにありませんね。
- ゴルタリオンXIII世:
たまに面会くらいはしてやるか……
- ゴルタリオンXIII世:
電池と一緒に人工知能のカタログでも差し入れすれば喜ぶだろう。