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Transcription
- アルキュオネ:
…一足遅かったか……もうクアトロはここにはいないだろうね。
- イングリッシュ・
シェパード:
…それでも遠くへは行ってないはずだ。
時間があったなら壁を壊して逃げたりしないだろ。 - 蹂躙のソニア:
何より、せっかく作った通信機を置いて逃げてる。
- イングリッシュ・
シェパード:
私たちが来てることを監視カメラで知って慌てて逃げたんだろうな。
- 蹂躙のソニア:
通信機のログを確認してみたけど、外部と連絡した形跡がある。
ログを消す暇もないくらい慌ててたみたいだね。 - アルキュオネ:
ふふん、ビビるのも当然だよ。
アタイが一発デカいのを食らわしてやったんだからさ! - 蹂躙のソニア:
…それは誰基準のデカい一発?アルキュオネ基準のデカい一発か?
- アルキュオネ:
もちろん!アタイ基準のデカい一発だよ!
- 蹂躙のソニア:
それなら……トラウマになってるだろうな……
- イングリッシュ・
シェパード:
私は正直、クアトロがお前にぶん殴られた時「あっ、これ殺したな」って思ったよ。
- アルキュオネ:
…コホン。ほら、そんなことより今はログを詳しく確認しようぜ!
- イングリッシュ・
シェパード:
ははは、そうだな。
- イングリッシュ・
シェパード:
それで…通信機のログを確認するためにはパスワードを
解除しないといけないんだが、どれくらいかかりそう? - 蹂躙のソニア:
いや、すぐに終わったよ。スケルトンキーのおかげでね。
- イングリッシュ・
シェパード:
あ、それ持ってきてたのか。ネバダまで取りに行った甲斐があったな。
- 蹂躙のソニア:
通信は私たちがここに到着する10分前まで行われてた。
相手は……当然だけど分かんないね…… - 蹂躙のソニア:
まぁ、高確率でレモネードゼータだろうけど……
- イングリッシュ・
シェパード:
違う可能性もあるだろうがな。
- イングリッシュ・
シェパード:
何にせよ、クアトロが敵に応援を要請した可能性がある、
今余裕があるシティーガード兵力を外の防壁の警備に回すとして…… - イングリッシュ・
シェパード:
私たちはクアトロの追跡を続けよう。
- 蹂躙のソニア:
追いかけようにもこれと言った手がかりがないけどな…警察犬でも連れてくるか?
アルキュオネ、奇跡的に鼻が利いたりせんか? - アルキュオネ:
残念だけど、シャチはサメとは違って嗅覚は発達してないんだよね。
- 蹂躙のソニア:
そうかぁ……イケるかと思ったんだけどなぁ……
- アルキュオネ:
……まぁ、私たちは護衛するために特別に嗅覚も強化されてるけどね。
- 蹂躙のソニア:
…おいおい、奇跡起きてるじゃん。
- アルキュオネ:
たしかにまだ火薬のニオイが残ってるね。さぁ!追跡を続けよう!