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主人公
- いくつか作戦を立てた俺たちは行動開始に先立ち、ポセイドンの基地の近くで現状を確認することにした。
Transcription
- 主人公:
- いくつか作戦を立てた俺たちは行動開始に先立ち、
ポセイドンの基地の近くで現状を確認することにした。 - レモネードガンマ:
オイオイ……何をするのかと思ったら……
ネズミみてーにちょろちょろしながら様子を窺うだけか? - 作戦はわかってるだろ?今は我慢してくれ。
- レモネードガンマ:
どうせ洗脳は通じねーんだ、正面から行こうぜ。
私と龍、それにお前の指揮があれば連結体くらい余裕じゃねーか。 - この作戦の目標はあくまでもみんなを救出することだから。
- レモネードガンマ:
フン、わかったわかった。
協力を持ちかけたのは私からだ。最後まで付き合ってやるよ。 - 無敵の龍:
戻った、主。
- おかえり、どうだった?
- 無敵の龍:
基地周辺は鉄虫がいるのみ。
連結体の姿は見当たらない。 - 無敵の龍:
たぶん、群れを連れて別の場所に移動したのだろう。
- 主人公:
- ここにいないのなら重畳だ。
- 無敵の龍:
しかし、おかしいことがある。
- …うん、俺もさっきから気になってた。
- オルカの隊員がどこにもいない。
- 主人公:
- いないのはスチールライン、ヴァルハラだけじゃない。
コンパニオンとはぐれた場所にも行ってみたが、 二人の姿も見つけることは出来なかった。 - 主人公:
- みんなの姿がないのは不安だが、一方で死体がないということに
少しだけ安堵した。 もし鉄虫が隊員たちを連れ去ったのならまだ無事である可能性が高い。 - 主人公:
- 問題はそれだけの人数をどこに連れて行ったのかということ……
- 主人公:
- すでにアラスカを離れてしまったのだとしたら……最悪だ。
- 無敵の龍:
主、向こうに…!
- 主人公:
- 龍が指差す方を見ると、何匹かの鉄虫が基地の方へと向かっていた……
- 主人公:
- その鉄虫たちは…レプリコンを運んでいた。
- 龍、ガンマ。
- 無敵の龍:
了解!
- レモネードガンマ:
よーし!やっと出番だな!いっちょ暴れるか!
- …なるべく騒ぎを起こさないようによろしく…
- 主人公:
- さぁ、反撃開始だ。
俺たちがやられたままじゃないってことを教えてやる。