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Transcription
- レモネードガンマ:
ハハッ!いいねぇ!そう!これだこれ!熱くなってきたじゃねぇか!
- レモネードガンマ:
虫どもにしては楽しませてくれる!
- レモネードガンマ:
もっと来い!!いくらでも相手してやるからよぉ!!
- レモネードガンマ:
(ふむ、オルカの司令官が基地に入ってからかなり時間がたったが、
まだかかりそうか?) - レモネードガンマ:
(鉄虫の陽動は出来てはいるが、連結体の姿はまだない……)
- レモネードガンマ:
(何か企んでんのか?それとも最初から基地の中にいるのか?)
- レモネードガンマ:
(まぁ、どうでもいい。いつもみてーに全部ぶっ潰すだけだ)
- レモネードガンマ:
(…?ケストスヒマスが……)
- レモネードガンマ:
(せっかく面白くなってきたんだがな……流石に限界が近いか……)
- レモネードガンマ:
(体の動きもなんとなく鈍くなってきてる気がする)
- レモネードガンマ:
いや、これくらいのハンデがあったほうがおもしれーだろ……
- レモネードガンマ:
さぁ、続けようぜ!
- レモネードガンマ:
私の限界、お前たちの全滅!どっちが先かの根比べをよ!
- 主人公:
- 状況は時間との戦いになってきた。
- 主人公:
- ガンマが基地に押し寄せてくる鉄虫を防いでくれてる間に、
俺は隊員たちを見つけて洗脳を解かなければならない。 - 主人公:
- 俺の予想が正しければ、連結体はこの基地の中にはいない。
今が絶好のチャンス…… - 主人公:
- そして、もしこの基地に隊員たちがまだいるのなら、
大勢を収容することができる空間が必要になる。 そんな場所、この基地には一つしかない。艦を格納するドックだ。 - T-3レプリコン:
閣下!前方に鉄虫です!数は5!
- 龍!
- 無敵の龍:
任せろ!
- 無敵の龍:
ハアアアアッ!!!
- 主人公:
- 龍は一瞬にして鉄虫たちの中に突っ込み、斬り伏せる。
- T-3レプリコン:
トドメは私が!
- 主人公:
- レプリコンは龍の攻撃でまともに動けなくなった鉄虫のコアを
冷静に撃ち抜いた。 - 主人公:
- 龍が鉄虫を無力化し、レプリコンがトドメを刺すという連携で
5体の鉄虫はあっという間に沈黙した。 - 主人公:
- しかし次の瞬間、壊れたコアの中から鉄虫の幼体が
レプリコンに向かって飛びかかった。 - レプリコン!
- T-3レプリコン:
えっ!?
- 主人公:
- 俺は一気に駆け出し、幼体がレプリコンに触れる直前に蹴り飛ばす。
- 主人公:
- 幼体はその衝撃で壁にめり込み、やがて地面に落ちた。
そして、俺は銃を取り出して幼体にトドメを刺す。 - 大丈夫?
- T-3レプリコン:
は、はい…大丈夫です…
- よかった…
- T-3レプリコン:
ありがとうございます。閣下……
- 急ごう、今ので鉄虫が集まってくるかもしれない。
- T-3レプリコン:
…はい!
- 主人公:
- 時間はあまり残されてはいない…!