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Transcription
- イングリッシュ・
シェパード:
どう?あの時みたいに開けられそ?
- レモネード
イプシロン:
試してみるよ……
- レモネード
イプシロン:
セキュリティーが前に進入した時と大きく変わらないなら開けられるけど……
あんまり期待しないでね。 - イングリッシュ・
シェパード:
まぁ、一度進入されてることだし、何らかの対策はしてると思ってるよ。
- イングリッシュ・
シェパード:
時間がかかるならいっそのこと別の方法も……
- レモネード
イプシロン:
開いた。
- イングリッシュ・
シェパード:
え…?
- イングリッシュ・
シェパード:
なんで?前よりも早いじゃん。
- イングリッシュ・
シェパード:
もしかして前は手を抜いてた?それとも一番大事な時に実力を発揮するタイプ?
- レモネード
イプシロン:
楽しそうにしてるとこ申し訳ないけど、ただセキュリティーシステムが
開いてただけだよ…… - イングリッシュ・
シェパード:
開いてた?一体どうして……
- レモネード
イプシロン:
それは私もよく分からない…分かるのは誰かによって
強制的に開かれた痕跡があるってことだけ。 - レモネード
イプシロン:
もしかしたら先客がいるかも……
- イングリッシュ・
シェパード:
先客か……
- ファフニール:
開いてるなら何でもいいじゃない。
- ファフニール:
さっさと入りましょうよ。
- 薔花:
ホントバカだな。
- 薔花:
先に入ったってやつが敵の可能性もあるだろ。
- ファフニール:
えぇ!?そうなの!?だ、誰なの!?その敵って……
- 薔花:
うーん……
- 薔花:
知らね。
- チョナ:
ぷっ…バカが二人になった。
- 薔花:
は?じゃあ知ってんのかよ。
- チョナ:
さぁ~?
- ワーグ:
我々の任務はどこかにあるはずのイプシロンの体の奪還。
- ワーグ:
例え先客がいるとしてもやることは変わらない。
- ワーグ:
しかし、イングリッシュ・シェパード、今回はお前がこの部隊のリーダーだ。
- ワーグ:
お前の判断に従う。どうする?
- イングリッシュ・
シェパード:
…………
- ???:
はぁ…はぁ…はぁ……
- ???:
一体どこに…急がないと……
- ???:
…足音…?
- T-1ゴブリン:
……
- T-1ゴブリン:
…………
- ???:
行った……?
- ???:
ふぅ……
- ユミ:
……
- ユミ:
ああああぁぁぁ…私は一体何を……
- ユミ:
戦えるわけでもないのに…一人でこんな所に潜入して……
- ユミ:
情報だけ集めてシェパードさんに連絡しようと思ってたのに……
- ユミ:
突然現れた壁のせいで出ることも通信することもできなくなって……
- ユミ:
はぁ……
- ユミ:
落ち着いて、ユミ。
状況は最悪だけど何も出来ないわけじゃない。 - ユミ:
警備もそんなに厳重じゃない。
- ユミ:
これだけの規模の異変なら、きっとシェパードさんや最後の人間様も
気付いて行動を起こしてるはず。 - ユミ:
だから、どこか安全な場所を見つけて助けを待てばいい……
- ユミ:
でも……
- ユミ:
オメガ様……
- ユミ:
……
- ユミ:
ああ!もう!まったく!
- ユミ:
どうして私がこんなことを…!私は魔王に囚われたお姫様じゃなかったの!?
- ユミ:
とにかく…できるだけのことをやってみよう……
- ユミ:
私は変わったんだから……!
- ユミ:
じゃあ、早速移動しよう……
- T-1ゴブリン:
……
- ユミ:
ゴブリン!?もう戻って来た!?
- T-1ゴブリン:
……
- ユミ:
に、逃げ場が……!
- イングリッシュ・
シェパード:
ユミ!大丈夫か!
- ユミ:
シェパードさん…?
- イングリッシュ・
シェパード:
よし、怪我はしてないみたいだね。
- イングリッシュ・
シェパード:
感動の再会シーンはあと!
- イングリッシュ・
シェパード:
まずはあいつらを片付ける!