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Transcription
- サイクロプス
プリンセス:
真祖の聖女よ。大丈夫か?
- ブラインド
プリンセス:
私は丈夫に作られていますから大丈夫ですよ。
まだまだいけます。 - サイクロプス
プリンセス:
そうか、それは心強い言葉だな。
- ブラインド
プリンセス:
あなたこそどうですか?小さな私?
- サイクロプス
プリンセス:
愚問である!
この程度の傷、真祖の姫である余には何の問題もない! - サイクロプス
プリンセス:
ペレグリヌス、グラシアス!そっちはどうだ!
- ペレグリヌス:
俺っちは片っぽ翼がやられたが、大丈夫だぜ!全然動ける!
- ペレグリヌス:
でも、姐さんが致命傷を食らっちまった!
- ペレグリヌス:
コアがやられなかっただけマシだが……ちょっと危ねぇ。
- グラシアス:
すまない…私のせいで絶好の機会を逃してしまった……
- ペレグリヌス:
何言ってんだ姐さん!
姐さんが隙を作ってくれたから、デカい一撃をあいつに入れられたんだろ! - ペレグリヌス:
あの一撃がなけりゃ、絶好の機会もクソもなかったって!
- サイクロプス
プリンセス:
ペレグリヌスの言う通りだグラシアス。
そなたがいなければ我らはまだ厳しい戦いを続けていた。 - サイクロプス
プリンセス:
ペレグリヌスよ。グラシアスを頼む。
- ペレグリヌス:
おう、姐さんが回復したらすぐ追いかける!
- ブラインド
プリンセス:
どうするつもりですか?小さな私。
- ブラインド
プリンセス:
薬の効果もほぼ消え、隊員の皆さんの中にはすでに毒で動けない方もいます。
- ブラインド
プリンセス:
もうすぐホードの支援も来ますし、
今は撤退するのも手だと思いますが? - サイクロプス
プリンセス:
確かに……普通ならそうだ。
だが、我らが暗黒の中に陥ったあの時そんな判断をしたか? 否……断じて否だ! - サイクロプス
プリンセス:
竜殺者が今ここにいたのなら、奴もそんな判断をするはずがない……
- サイクロプス
プリンセス:
そして、余の眷属はこれまで一人の犠牲者も出さず勝利し続けた者…
- サイクロプス
プリンセス:
今ここで我らが撤退すれば、あの悪竜は確実に動けぬ者たちを殺すだろう。
それはつまり、眷属の敗北と同義だ。 - サイクロプス
プリンセス:
眷属と誓いを交わした余が…あやつの無敗の名誉を汚すなど出来ぬ…
- ブラインド
プリンセス:
……
- ブラインド
プリンセス:
そうですね。竜殺者も司令官さんも…きっと引き下がらなかったでしょうね。
- ブラインド
プリンセス:
では行きましょうか、小さな私?
今回の竜殺しの物語を終わらせに…… - ニーズヘッグ:
…最後の攻撃を受けたのが痛かったか……
- ニーズヘッグ:
だが、グラシアスもしばらく動けないはずだ。
- ニーズヘッグ:
動きが鈍くなっていた奴らがいるところを見るに、
そろそろ薬の効果もなくなってきているはず…… - ニーズヘッグ:
だが……
- ニーズヘッグ:
毒の霧が薄くなってきている……
装置を制圧されたか……? - ニーズヘッグ:
レモネードのクローンとも連絡が取れない……
ふん…役に立たなかったな。 - ニーズヘッグ:
そうなると敵の増援も時間の問題……
俺が制御しているゴブリンの数もあと僅か。 - ニーズヘッグ:
……
- ニーズヘッグ:
ふ……いや、これでこそ…これでこそだ!
この圧倒的不利を覆してこそ最凶の悪竜! 必ず…俺は復讐を遂げる。 - ニーズヘッグ:
やはり来るか。
お前たちならそうだろうと思った。 - サイクロプス
プリンセス:
ニーズヘッグ…貴様こそ逃げなかったことを褒めてやろう。
- ニーズヘッグ:
見栄を張るな、真祖の姫。
毒への抵抗力が切れてきているのだろう?俺が気付かないとでも思ったか? - ニーズヘッグ:
さっきのあれが最後のチャンスだったと後悔しているのだろう?
- サイクロプス
プリンセス:
毒への抵抗力?そのような些事で余が逃げるわけなかろう!
- サイクロプス
プリンセス:
そして後悔などしておらぬ!
今回も余が当然勝つからな! - ブラインド
プリンセス:
……
- ブラインド
プリンセス:
小さな私、さっきは言わないつもりだったのですが、
やっぱり言っていいですか? - サイクロプス
プリンセス:
何だ!この大事な時に!
- ブラインド
プリンセス:
あなた…震えていますよね?
- サイクロプス
プリンセス:
…そんなわけなかろう!
- サイクロプス
プリンセス:
余は死に打ち克ち、現世に再び光臨した真祖の姫…―
- ブラインド
プリンセス:
他でもない私だから分かります。
- ブラインド
プリンセス:
あなたが愛の力で覚醒した姿が私なのですから。
- ブラインド
プリンセス:
そして、今のあなたからはあの時の愛の力を感じません。
- ブラインド
プリンセス:
やはり…そばに司令…竜殺者がいないからですか?
- サイクロプス
プリンセス:
何故その話になる!?
- サイクロプス
プリンセス:
眷属のことは関係ない!
そ、そもそも…余は震えてなどいない!! - サイクロプス
プリンセス:
眷属がそばに居らんからと……
寂しいとか…会いたいとか思っておらん! - サイクロプス
プリンセス:
い、今はニーズヘッグの死の毒霧のせいでちょっと弱っておるだけだ!!
- ブラインド
プリンセス:
ふふ、そうですか。
今はそういうことにしておきましょう。 - ブラインド
プリンセス:
でも…いずれにしても弱くなってしまったなら、
元に戻さなければなりませんよね? - サイクロプス
プリンセス:
そ、それはそうだが……
何を急に― - ???:
真祖の姫よ!恐れることはない!
- ???:
なぜならば…!
- サイクロプス
プリンセス:
この声は……!!!
- ???:
余がいるのだから!
- LRL:
余は…運命の簒奪者であり、万物の観察者!
- LRL:
“世界”が授けし権能を行使する真祖の姫!
- LRL:
真の力を覚醒したサイクロプスプリンセスがここに光臨したのだから!
- サイクロプス
プリンセス:
あ、あの子…!どうして…!?
- サイクロプス
プリンセス:
ダ、ダメだ!ここは危ない…早く安全な所へ…!
- LRL:
……
- LRL:
スゥー……
- LRL:
ハァー……
- LRL:
サイクロプスプリンセスは…絶対に逃げない!
- サイクロプス
プリンセス:
…!!
- LRL:
真祖の姫は、気高く、傍若無人で!すべての者を魅了する者!
- LRL:
そして、優雅に余裕の態度で敵を屠る真の強者!
- LRL:
そんな真祖の姫である余が…敵を前にして逃げるなどありえない!
- LRL:
いかなる困難が立ち塞がろうとも!真祖の姫は最後は勝利し、笑っていた!
- LRL:
だから…だから…この戦いも!
- LRL:
真祖の姫は負けない!頑張れ!サイクロプスプリンセス!
- サイクロプス
プリンセス:
……
- サイクロプス
プリンセス:
ふっ……まったく……
- サイクロプス
プリンセス:
他でもないあの子に教えられるとは……
- サイクロプス
プリンセス:
これではどっちが真の真祖の姫かわからぬな……
- サイクロプス
プリンセス:
いや……今言うべきことはこれではない……
- サイクロプス
プリンセス:
言うまでもなく…!余こそ真祖の姫である!
- LRL:
ふっふっふっ……!ついに覚醒したか、真祖の姫よ…!
さぁ!前を見ろ!目の前には最凶の悪竜ニーズヘッグ!貴様に倒せるか? - サイクロプス
プリンセス:
くっくっくっ……!愚問である!真祖のプリンセスよ!余を誰か忘れたか!
- サイクロプス
プリンセス:
余こそ!
- LRL:
余こそ!
- LRL&
サイクロプスプリンセス:
『『暗黒の闇より深く、太陽より眩い混沌の主であり、
時の狭間に住まう運命の簒奪者!』』 - LRL&
サイクロプスプリンセス:
『『死を超越せし真祖の名のもとに、運命を創生し、新たな時空を開く!』』
- LRL&
サイクロプスプリンセス:
『『天には闇を!地には光を!余の前に立ちはだかる愚者共に永劫の業火を』』
- LRL&
サイクロプスプリンセス:
『『再び余は願う!終末を歌え!』』
- LRL&
サイクロプスプリンセス:
『『混沌をここに、破滅の滅絶の封印を解くのだ!』』
- LRL&
サイクロプスプリンセス:
『サイクロプスエターナルビーム!!!!!』
『永遠なる真祖の閃光!!!!!』