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Transcription
- イングリッシュ・
シェパード:
司令官、ここにいたんだ。
- 主人公:
- これからの作戦について考えているとシェパードがやってきた。
- シェパード、どうした?
- イングリッシュ・
シェパード:
うーん、別に用があるってわけじゃないけど、
しいて言えば悩んでる司令官の顔を見に来た。 - 意外と趣味が悪いな?
- イングリッシュ・
シェパード:
あはは、ごめんごめん。
- イングリッシュ・
シェパード:
みんなに聞いたよ。
北部戦線では大変だったらしいね…… - まぁ、うん。そうだね……
- 大変だったのは君もだろ?シェパード。
- イングリッシュ・
シェパード:
まぁ……うん……
- ユミ、心配だな。
- イングリッシュ・
シェパード:
司令官も結構意地悪じゃん?私の痛いところを突くなんてさ。
- ごめん、そんなつもりはなかったんだけど…
- イングリッシュ・
シェパード:
さっきは男らしいと思ったんだけどな。
これは減点だね。 - イングリッシュ・
シェパード:
…………ユミのことは正直かなり精神的にキてる……
- イングリッシュ・
シェパード:
待ってるって言われてたのに、
助け出すことができなかったんだから…… - イングリッシュ・
シェパード:
ゼータの本拠地から脱出した後も出来るだけ探して回ってたんだけど……
結局見つけられなくて…… - イングリッシュ・
シェパード:
そしたら電磁波の影響で通信が使えなくなってね。
そんなところに諜報活動中だったくノ一たちとばったり会ったってワケ。 - イングリッシュ・
シェパード:
オメガと同じようにユミにも何かあったんだろうね……
- 主人公:
- シェパードはそう言って静かに俯いた。
- 主人公:
- ……
- (頭を撫でる)
- (ほっぺを容赦なく触る)
- イングリッシュ・
シェパード:
し、司令官!?急に何!?
- 嫌だった?
- イングリッシュ・
シェパード:
い、嫌じゃないけど……と、突然だったから……
- イングリッシュ・
シェパード:
それでいつまで続けるんだ……?
何だかこれ……ちょっとヤバいよ……変になる…… - イングリッシュ・
シェパード:
ひゃあ!?し、司令官!?!?急に何だよ!?
- もちもちもちもちもち……
- イングリッシュ・
シェパード:
ちょ、ちょっと…やめろぉぉ
- イングリッシュ・
シェパード:
ふああぁぁぁ~これヤバいって~ダメぇぇ~……
- イングリッシュ・
シェパード:
はぁ…はぁ…はぁ……本当にもう…まったく……
流石にマナーがなってないぞ……? - 男らしくなかった?
- イングリッシュ・
シェパード:
確かに強引なところが少し……
ってンなわけあるか! - ケルベロスはこうしてあげると喜ぶんだよ。
- だからシェパードも好きだと思ったんだけど……
- イングリッシュ・
シェパード:
どうしよう……ツッコミどころが多すぎる……
- 俺が言いたいことは一つだけだよ。
- イングリッシュ・
シェパード:
…何……?
- 悩んでも仕方ないことがあるってこと。
- イングリッシュ・
シェパード:
何だよそれ……
さっきまで自分も相当悩んでたくせに。 - そりゃ俺は司令官だからね。
- イングリッシュ・
シェパード:
なんかズルいな。
- みんなのために悩むのは司令官の特権ってこと。
- だから…
- シェパードも俺を頼って。
- 主人公:
- カラカスの時はやることが山積み過ぎたし、
シェパードも治療が終わったらすぐにユミを助けに行ってしまったから 俺は何も出来なかった。 - 主人公:
- 俺たちはすでにシェパードに何度も助けられている。
だから、これからは俺がシェパードを助ける番だ。 - 主人公:
- 俺はシェパードに手を差し出す。
- イングリッシュ・
シェパード:
……え?ここで握手……?
うーん……何だか恥ずかしいな…… - イングリッシュ・
シェパード:
でも……
そうだね、こういうのはちゃんとやっといた方がいいか…… - 主人公:
- シェパードは俺の手を握った。
- イングリッシュ・
シェパード:
イングリッシュ・シェパード。
オルカに合流するよ。 - イングリッシュ・
シェパード:
これからヨロシク、司令官。
- イングリッシュ・
シェパード:
あ、じゃあ、これも改めて言っとかないといけないね。
- イングリッシュ・
シェパード:
最高の野球チームはピッツバーグ・アイアンメイデンだから。
覚えといて。 - 主人公:
- こうしてシェパードが正式にオルカに合流することになった。