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Transcription
- メローペ:
ロデー!
- ロデー:
メローペちゃん!?本当にメローペちゃんですか!?
- ロデー:
うっ……ううっ……
- ロデー:
ふぇぇぇぇん!メローペちゃぁぁん!
- メローペ:
無事でよかった……
私が来るまでよく頑張ったね…… - ロデー:
はい!メローペちゃんならきっとロデーを助けに来てくれるって思ってました!
- ロデー:
うぅ…泣かないってメローペちゃんと約束したのに泣いちゃってごめんなさい。
- ロデー:
でもでも、今までずっと泣かなかったから今は泣いてもいいですよね?
- メローペ:
もちろん。
- 不屈のマリー:
……
- 不屈のマリー:
総員、このまま警戒を続けるように!まだ油断できない。
- 不屈のマリー:
閣下、周辺の鉄虫を全て掃討し、目標を保護しました。
- [被害状況は?]
- 不屈のマリー:
鉄虫の数もそれほど多くはなかったので、こちらの被害はありません。
- [お疲れ様、そのまま臨時基地まで連れてきて]
- 不屈のマリー:
了解しました。
- 不屈のマリー:
状況終了!スチールライン!これより基地に帰還する!
- 主人公:
- それからしばらくすると、メローペとスチールラインが
保護したバイオロイドを連れて臨時基地に戻ってきた。 - メローペ:
ロデー、もう安全だよ。だからちょっと離れてくれない?
息が出来ない。 - ロデー:
はぁ……初めましての方がたくさんいるから……
それにこんなにたくさんのバイオロイドを見るのはすごく久しぶりなので…… - メローペ:
みんな良い人たちだから、そんなに怖がらなくていいよ。
- メローペ、おかえり。
- メローペ:
あっ、マスター!ただいま!
- お疲れ様。
- 主人公:
- メローペは俺に近付くといつものように帽子を脱いで頭を差し出した。
俺もいつものようにメローペの頭を撫でる。 - メローペ:
えへへ~……マスターのなでなで好き~……
- メローペ:
マスター、ありがとう。
マスターがいなかったらロデーを助けられなかった! - ううん。メローペもいい働きをしてくれたよ。
- メローペ:
本当!?じゃあもっと褒めて!今日は頭だけじゃなくて尻尾も……
- ロデー:
……
- ロデー:
……え?
- メローペ:
あ……!
- メローペ:
ふ、ふん…!
- メローペ:
ロデー、紹介するよ。
この方が最後の人間様、オルカの司令官だよ。 - ロデー:
いや、何事もなかったかのように紹介されても……今の何です?
今の誰?ロデーが知ってるメローペちゃんはどこですか? - ロデー:
いつも真剣で威厳があって、どんなこともあっという間に処理しちゃう
ロデーの憧れたすごいメローペちゃんはどこ…? - ロデー:
あんなデレデレな人…ロデー知りません!
- メローペ:
デレデレなんかしてないから!
- ロデー:
でも…「マスター!」とか…「なでなで好き~」とか……
- ロデー:
デレデレしてたじゃないですか!
それにロデーには一度も尻尾触らせてくれなかったのに、触らせようとして…… - ロデー:
ズルい~!ロデーもメローペちゃんの尻尾触りたいです!
- メローペ:
ロデー?いい加減にしないと本気で怒るよ?
- ロデー:
うーん、でもメローペちゃんのデレデレしてるとこ見ちゃったから、
そんな風に脅されても怖くないかも……? - メローペ:
へぇ~…じゃあどこまで耐えられるか試してみよっか?
- ロデー:
あ……ご、ごめんなさい!生意気でしたごめんなさい!痛いのは嫌ですぅ!
- メローペ:
遅い!
- ロデー:
ふぇぇぇぇぇぇ!
- 主人公:
- メローペの可愛い?お仕置きはしばらく続いた。