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Transcription
- T-2ブラウニー:
は、は、ハックション!れ…レプリコン…分隊長……
- T-3レプリコン:
何ですか?ブラウニー?
- T-2ブラウニー:
私、今まで地獄極寒期訓練を真剣に受けてきました……
- T-3レプリコン:
そうでしたっけ?まぁ、そういうことにしておきましょう。
- T-2ブラウニー:
でも、あれって全然意味がなかったんだと思うんす……
- T-3レプリコン:
何が言いたいんですか?
- T-2ブラウニー:
一言で言えば……
- T-2ブラウニー:
凍え死にそうっす……
- T-3レプリコン:
それはそうでしょう、その状態なら誰でも凍え死にます。
- T-3レプリコン:
気温マイナス20℃の中、戦闘服しか着ていないんですから。
- T-2ブラウニー:
……
レプリコン分隊長…その防寒服とても暖かそうっすね…… - T-3レプリコン:
はい、とても暖かいですよ。
オルカの補給品は本当に素晴らしいです。 閣下に感謝しなければなりませんね。 - T-2ブラウニー:
……ずるいっす……
- T-3レプリコン:
はぁ……あなたがただ受け取り忘れただけじゃないですか。
ほら、こんなこともあるかと思って私が用意しておきました。 - T-2ブラウニー:
レプリコン分隊長~!やっぱり私のことを見捨てずにいてくれたんすね~!
- T-2ブラウニー:
今後、寒くて寂しい夜は呼んでください!全力で私が温めるっす!!
- T-3レプリコン:
な、何を言ってるんですか!!寂しい夜なんてありません!!
- T-2ブラウニー:
え?でも最近毎晩のように泣いているじゃないですか…
よく考えると泣いているというよりはうめき声のような…… - T-3レプリコン:
…あら?こんなところに誰も使っていない補給品が……
シルキー上等兵に返さなければ…… - T-2ブラウニー:
レプリコン分隊長!?
それは私の補給品だったんじゃ? - T-2ブラウニー:
レプリコン分隊長!?
どうして持って行くんすかぁ!? - C-33アンドバリ:
ふぅ、やっと補給品の整理が終わりました。
- C-33アンドバリ:
急に極寒地用の補給品が必要だって言われたからどうしようって思ったけど、
どうにか間に合いましたね。 - C-33アンドバリ:
これからは季節と地域別に区分してあらかじめ整理しておいた方が
いいかもしれません。 - C-33アンドバリ:
とにかくこの補給品を急いでお姉ちゃんたちに配らなきゃ……
- T-13アルヴィス:
アンドバリ!
- C-33アンドバリ:
アルヴィスお姉ちゃん?どうしましたか?
- T-13アルヴィス:
補給品貰いに来たよ!
お姉ちゃんたちは作戦のブリーフィングで忙しいみたい! - T-13アルヴィス:
本当はピクシーお姉ちゃんと一緒に来るつもりだったんだけど、
ライアンが雪原を見た途端飛び出して行っちゃって、 捕まえるために追いかけていっちゃった。 - C-33アンドバリ:
わかりました。
さ、これがお姉ちゃんたちの補給品です。 - T-13アルヴィス:
うわっ!いつもより重い!
- C-33アンドバリ:
それは極寒地で使う補給品ですからね。
- T-13アルヴィス:
おお!チョコバーもいつもよりたくさん入ってる!
- C-33アンドバリ:
寒いとどうしても体力をたくさん消耗するので、普段よりも多くなってますよ。
- T-13アルヴィス:
極寒地用最高!
- T-13アルヴィス:
…………
- T-13アルヴィス:
…はっ……!!
- T-13アルヴィス:
アルヴィスがお姉ちゃんたちの分も全部持って行ってあげるよ!
- C-33アンドバリ:
はい、お願いします。
- T-13アルヴィス:
アルヴィスに任せて!
- C-33アンドバリ:
……
- C-33アンドバリ:
ちなみに…アルヴィスお姉ちゃん……
- C-33アンドバリ:
普段よりチョコバーが多いからって抜いたりしたら許しませんからね。
あとで確認しますから、馬鹿なことはやめてくださいね。 - T-13アルヴィス:
…ニンフお姉ちゃんはおやつ食べないから、ニンフお姉ちゃんの分は……
- C-33アンドバリ:
ダメです。
- T-13アルヴィス:
じゃあライアンの分……
- C-33アンドバリ:
ダメです!
- メローペ:
…以上がこの地域に関する情報です。
私がポセイドンを離れてあまり時間も経っていないので、 大きく変わった部分はないかと。 - メローペ:
まず、救助要請が入ったポセイドンの基地を訪ね、
状況を把握するのが最優先だと思います。 - 主人公:
- アラスカの北部戦線に到着した俺たちは、簡単な作戦会議を行った。
- 不屈のマリー:
今回の作戦内容は理解しました、閣下。
しかし、まだ信じられませんね。 - 不屈のマリー:
あのレモネードガンマのいるポセイドンから救助要請が入るなんて……
考えられない事態です。 - 鉄血のレオナ:
……私はまだこの作戦には反対だ、司令官。
- 鉄血のレオナ:
元副官の前で言いたくはないが、その救助要請が本当なのか疑わしい。
- メローペ:
……
- 鉄血のレオナ:
もし、本当だとしても問題だ。
レモネードガンマさえ手に負えない事態が起きているということなのだから。 - 鉄血のレオナ:
少なくとも司令官がわざわざそんな危険な場所に直接向かう必要は……
- レオナ。
- 鉄血のレオナ:
何だ。
- 言ってることは分かるよ。でも……
- みんなのことを信じてるからこうやって来られるんだよ。
- それに今回は直接確認しなきゃいけない気がするんだ。
- 鉄血のレオナ:
……ずるいぞ。そんな風に言われたら何も言えないだろう。
- 許してくれるってことも信じてたよ。
- 鉄血のレオナ:
ということは、あとで埋め合わせをしないといけないということも
分かっているな? - あ、うん…そうだね?
- 鉄血のレオナ:
言質はとったぞ?
これ以上はもう何も言わない。 - 鉄血のレオナ:
そして、司令官の身の安全については心配するな。
何があっても私たちが守る。 - 鉄血のレオナ:
じゃあ、私は姉妹たちに作戦内容を伝えてくる。
- 不屈のマリー:
レオナは相変わらずですね。
- 不屈のマリー:
ああなるのも仕方ないでしょう。
- 不屈のマリー:
閣下もご存知の通り、鉄血のレオナ……
いや、シスターズオブヴァルハラにとってアラスカは特別な場所ですからね。 - 主人公:
- 連合戦争と滅亡戦争で多くの仲間を失ったらしいからな…
- 主人公:
- レオナを含めて。
- 今回はみんな無事に帰るから大丈夫。
- 不屈のマリー:
ふふ、もちろんです。
以前とは違って、今の私たちには閣下がいますから。 - アルキュオネ:
旦那!大変だ!
- どうした?
- アルキュオネ:
周辺を見て回ってたんだけど、鉄虫の群れを見つけた!
- アルキュオネ:
ただの群れだったら、アタイがそのまま片付けたんだけど、
ちょっとおかしいんだよ。 - アルキュオネ:
誰かがその群れに追われてるみたいなんだよね。
- メローペ:
追われてるってまさか……!
マスター! - マリー。
- 不屈のマリー:
はい!すぐに出撃します!
- 不屈のマリー:
スチールライン!直ちに出撃!!