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T-2ブラウニー
レプリコン分隊長…私、オルカに所属していて良かったってまた思ったっす。

Transcription

  1. T-2ブラウニー:

    レプリコン分隊長…私、オルカに所属していて良かったってまた思ったっす。

  2. T-3レプリコン:

    偶然ですね。私もです。

  3. T-3レプリコン:

    今回はどうしてそう思いました?

  4. T-2ブラウニー:

    えっとっすね……

  5. T-2ブラウニー:

    この戦いに勝ったことっす……

  6. T-2ブラウニー:

    戦闘が始まる前は押し寄せてくる鉄虫の数を見て気絶しそうだったっすが……

  7. T-2ブラウニー:

    隊長と連隊長の命令通りに動いたらいつの間にか勝ってるじゃないっすか……

  8. T-2ブラウニー:

    これ、地獄訓練の成果っすよね。

  9. T-3レプリコン:

    そうですね。それとやはり司令官閣下の指揮があったというのも大きいでしょう。

  10. T-2ブラウニー:

    っすね……もし世界が滅亡するとしても最後まで司令官についていくっす。

  11. T-3レプリコン:

    ふふ、もう滅んでますけどね。

  12. T-3レプリコン:

    …ん?

  13. T-2ブラウニー:

    レプリコン分隊長?どうしたっすか?

  14. T-3レプリコン:

    ブラウニー、今、何か見えませんでしたか?鉄虫でしょうか…

  15. T-2ブラウニー:

    鉄虫っすか?私は何も見え……あ…れ……?

  16. T-2ブラウニー:

    …………

  17. T-3レプリコン:

    ブラウニー?どうしたんですか?ぼーっとして。

  18. T-2ブラウニー:

    …………

  19. T-3レプリコン:

    ブラウニー…?ちょっとふざけてないで何か言ってください!ブラウニー!

  20. ???:

    …………

  21. T-3レプリコン:

    あ……

  22. GS-10サンドガール:

    ニンフ!応答しろ!どこにいる…!

  23. GS-10サンドガール:

    ニンフ!!

  24. GS-10サンドガール:

    くっ……吹雪のせいで視界が……

  25. GS-10サンドガール:

    この状況で鉄虫が現れたら……

  26. GS-10サンドガール:

    あっ…ニンフ!

  27. GS-10サンドガール:

    よかった。遭難してしまったのかと思ったじゃないか。

  28. GS-10サンドガール:

    こんな所で何をしてたんだ?

  29. GS-10サンドガール:

    そういえば、他の姉妹たちは…?

  30. T-10ニンフ:

    …………

  31. GS-10サンドガール:

    ニンフ?

  32. T-10ニンフ:

    …………

  33. GS-10サンドガール:

    ニンフ!?どうした!?しっかりしろ!

  34. ???:

    …………

  35. GS-10サンドガール:

    これは……!

  36. C-77レッドフード:

    隊長、イフリート伍長から連絡が入りました。レプリコン分隊長との通信が途絶えたとのこと。

  37. 不屈のマリー:

    通信が途絶えた?鉄虫の増援か?

  38. C-77レッドフード:

    いえ、そのような報告はありませんが、少しおかしな報告が入っています。

  39. C-77レッドフード:

    仲間たちが突然意識を失ったように動かなくなったと……

  40. C-77レッドフード:

    ……お待ちください、今新たな報告が……

  41. C-77レッドフード:

    ……

  42. C-77レッドフード:

    何だと!?それは本当か!

  43. 不屈のマリー:

    副官、どうした?

  44. C-77レッドフード:

    それが……戦場に出ていたヴァルハラとの……

  45. C-77レッドフード:

    通信が途絶えたそうです。

  46. 無敵の龍:

    ……主、ヴァルハラに続きスチールラインの兵士との通信もほとんど途絶えたそうだ……

  47. 主人公:

    - 龍の報告を聞いた俺は思わず拳を力いっぱい握り締めた。

  48. 主人公:

    - だが、すぐに冷静になり拳を開く。今は感情的になっている場合じゃない。状況を把握して対処しなければ……

  49. 無敵の龍:

    …ここからの指揮は小官が執る。主は護衛と共にここを脱出してくれ。

    1. え?
    1. 何を言ってる?まだみんなを助け―
  50. 無敵の龍:

    主!

  51. 無敵の龍:

    主もよくわかっているだろう!

  52. 無敵の龍:

    今は主の身の安全が最優先だと!

  53. 無敵の龍:

    ここで主を失うわけにはいかない!

  54. 無敵の龍:

    これは私の独断ではない!オルカの意思だ!

  55. 無敵の龍:

    皆、信じている。

  56. 無敵の龍:

    主ならきっとこの窮地を脱する方法を見つけてくれると…!

  57. 無敵の龍:

    だから、今は行ってくれ。

  58. 主人公:

    - もちろん、頭では理解している。

  59. 主人公:

    - これまでとは次元が違う危機的状況だということを……

  60. 主人公:

    - 今ここでグズグズしていても何の解決にもならないということを……

  61. 主人公:

    - 龍の言う通り、今はここを脱出して安全な場所で対策を立てるのが正しい。

  62. 主人公:

    - でも、それを分かっていながら、なかなか体が言うことを聞いてくれない。

    1. 必ず戻ってくる。そしてみんなを助けるから…!
  63. 無敵の龍:

    もちろんだ。私が知っているそなたなら必ず成し遂げると信じている。

  64. 無敵の龍:

    オルカへの支援要請は私がしておく。通信妨害があるが、何とかしてみる。

  65. 無敵の龍:

    まずは今動ける隊員たちで道を開く。その隙に主は急いで退避してくれ。

  66. 無敵の龍:

    では、武運を祈る。