
シーンビューアの使い方
- 背景画像・セリフ下のNEXT・選択肢をクリックでセリフ送り
- 過去のセリフの選択肢・BACKをクリックでログジャンプ
滅亡のメイ
つまり…あの仮想現実はテストだったってこと?
Transcription
- 滅亡のメイ:
つまり…あの仮想現実はテストだったってこと?
- 37式ダイカ:
そうです。幸いにも司令官は難なく合格されました。
- B-11ナイトエンジェル:
指揮官テストか…誰かさんにもそのテストを受けてもらいたいものです…
- 滅亡のメイ:
……
- B-11ナイトエンジェル:
…取り消しますので、ボタンに触れそうなその指をやめてもらえませんか?
- 滅亡のメイ:
いけないわぁ…私の倫理モジュールはリミッターが低く設定されてるせいで、
おかしな所です~ぐに反応してしまうわ。 - 37式ダイカ:
ふふ…メイ隊長?私、ひとつ気になることがあります。
- 滅亡のメイ:
なに?いいよ、話して。
- 37式ダイカ:
どうして司令官と連絡しないのですか?
- 滅亡のメイ:
……それは……
- B-11ナイトエンジェル:
それは、メイ隊長の胸と同じく無駄に大きな自尊心と歪んでしまった愛情のせいです。
特別に見てもらいたい、愛されたという寂しい少女の… - 滅亡のメイ:
あ、押してしまったわ。