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コンスタンツァS2
今ご主人様がご覧になっているリストが今回収集できた研究記録です。
Transcription
- コンスタンツァS2:
今ご主人様がご覧になっているリストが
今回収集できた研究記録です。 - コンスタンツァS2:
スカディーさんがある程度の説明は追記してくれていますが、
もしご不明な点がございましたら私がすぐに確認いたします。 - いや。大丈夫だ。
- コンスタンツァS2:
はい、ご主人様。それから本当に感謝しております…。
ご主人様のおかげでラビアタお姉さまも安心できると思います。 - コンスタンツァもお疲れ様。
- 主人公:
- コンスタンツァがくれたファイルにはスカディー直筆のメモが
たくさん挟まっていた。 俺はその一つ一つに感謝しながらリストをめくり始める。 - 主人公:
- 艦橋の片隅には山のように積まれた書類の山。
アダム・ジョーンズという博士の研究量が膨大なものだと一目でわかる…。 - 主人公:
- どれくらい読んだのだろう?
俺は「ラビアタプロジェクト」の部分に目が留まった。 この計画でラビアタが設計されたのだろう。 - 主人公:
- バイオロイドをこの世に生み出し、
創造主にまで至ったこの男は何を考えていたのだろうか? - 主人公:
- 俺は創造主、アダム・ジョーンズのことを想像してみたが、
微かに頭痛がして、また瞼が重たくなるだけだった。 - コンスタンツァS2:
あの…ご主人様?お疲れのようですが…
少しお休みになられては…?私が艦長室へお連れいたしましょうか? - 主人公:
- そ、そうだ。これは俺には理解できないことが多くて
少し疲れただけだろう…。 - 頼む…。
- コンスタンツァS2:
はい、ご主人様。
それではこちらへ…私と行きましょう…。