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Transcription
- コンスタンツァS2:
こちらコンスタンツァ。目標地点に到着しました。
確認できた鉄虫は排除完了しましたが、反応はどうですか? - スカディー:
はい、その周辺に鉄虫は検知されませんね。
あっ、ちょっとそこでストップしていただけますか? そこに保存スポットがあります。 - スカディー:
そう、それでいいです。アドレスを特定する場所…。
ちょっと待ってください。スポット登録を実行しますので… - コンスタンツァS2:
はい。わかりました。
それにしてもお姉さまは何故私たちをここに来させたんでしょう…。 何を見せたくて…こんな所まで呼んだんでしょうか? - スカディー:
何でしょうね…?私も分かりません。
もしかしたら…さっきの記憶を見せたくて…? それにこの調子だと…まだまだ見せたい場所がたくさんあるみたいですが…? - コンスタンツァS2:
エヴァさんが元々人間だったという情報は、もちろん驚きましたけど…
アミーナの遺産とどういった関係があるんでしょうか…? スカディ―さん?見せたい場所がたくさんあるということは… - スカディー:
戦闘中にスキャンしていたんですが、思ったよりもこの仮想現実空間は
広いみたいです。暗号化された情報もたくさんあります。 - スカディー:
そして、そのほとんどが人間の記憶の形態で構成されています…。
コンスタンツァはここがラビアタの記憶だと言いましたが… - スカディー:
その背後で色々なデータが上書きされているのを見ると…
無数の記憶がこの空間には隠されているようです。 - スカディー:
ラビアタが私たちをここに来させたのは、
その記憶に何か意味があるからだと思います。 それを見つけ出さなければいけません。 - スカディー:
どういうわけか、とても複雑な暗号化がされていて、直接見るしか記憶を知る方法がありません。
この仮想現実空間を隈なく移動する必要がありそうですね。 - スカディー:
でもひとまずは戻って来てください。
仮想現実空間での脳の疲労は半端ではありません。 コンスタンツァさんたちの戦闘モジュールも過負荷状態だと思いますし… - スカディー:
再整備後にまた捜索を始めましょう。