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Transcription
- マリーから、俺が倒れて現在までの状況について報告を受けた。
- トリックスターが、アミーナの遺産を渡すはずだったエヴァと
そこにいた胎児を殺害した後、ここへ繋がる鍵となるサーバーを 自らの命と引き換えにしてでも破壊しようとした理由… - それが一体何なのかについて推測しているということだ…。
- 確かにおかしい…。エヴァ達を殺し、遺産を手に入れた、もしくは破壊したのなら、
自身の命を危険に晒してまでサーバーを破壊する理由はないはず… ヤツが狡猾だからこそ引っかかる…。 - 不屈のマリー:
トリックスターはエヴァと人間を殺したが、
遺産は見つけられなかったというのが 最も有力な説になります。 - コンスタンツァS2:
どうしてトリックスターは遺産を見つけられなかったのでしょうか…?
私達もあそこに導かれているのですから、あの場所にあると思うんですが… - 不屈のマリー:
アミーナの遺産が有形ではないという可能性もある…。
ひとまずは調査をするためグリフォンたち偵察隊を派遣した。 もうすぐ戻ってくる頃だが… - P/A-00グリフォン:
人間っ!隊長!マリー隊長!おっ、コンスタンツァも!
- 不屈のマリー:
何をそんなに急いでいる?何か見つかったのか?
- P/A-00グリフォン:
えっと、正確には見つかったわけじゃないんだけど…
おかしな信号を受信したわ。 かなり遠くから発信されてる信号で受信するが大変だったけどね… - コンスタンツァS2:
信号?一体どんな…
- P/A-00グリフォン:
よく分からない音声信号だったよ。何て言ってたっけ…?
「彼女が遺したものは消えた蘭の昔の記憶を称える場所に」って 音声信号が繰り返されてるだけだったわ。 - 不屈のマリー:
どういう意味だ…?消えた蘭?昔の記憶?…彼女が遺したものとは…
もしや、アミーナの遺産のことか? - コンスタンツァS2:
消えた蘭…消えた蘭…
- 不屈のマリー:
コンスタンツァ?わかりそうか?
- コンスタンツァS2:
ご主人様、マリー隊長…
これはもしかするとラビアタお姉さまの信号かもしれません。 - 不屈のマリー:
どういうことだ…?まさか予め決めておいた暗号でもあるのか?
- コンスタンツァS2:
ご存知かと思いますが、私たちバトルメイドプロジェクトシリーズは
蘭の名前にちなんで製造されています。 今現在姿を消しているバトルメイドはラビアタお姉さましかいません。 - コンスタンツァS2:
これはラビアタお姉さまがアミーナの遺産を持って行ったという
意味ではないでしょうか!? - 不屈のマリー:
そういうことか…。つまり…それが事実であれば
我々にはまだチャンスが残っている。遺産はまだ鉄虫に奪われていない… - 不屈のマリー:
では「昔の記憶」とは何だ?
- コンスタンツァS2:
それは……
- 不屈のマリー:
…ん?何か知っていることがあれば話してくれないか。
- コンスタンツァS2:
…これは…確実ではないんです…。それにご主人様が聞いたら…
- 不屈のマリー:
どうした?閣下に知られてはまずいことでもあるのか?
- 主人公:
- どうやらコンスタンツァは俺に話し辛い事があるようだ。
あのコンスタンツァが…珍しい…。どうする? - 大事なことかもしれないんだ、詳しく聞かせてくれ。
- 言いたくないことは言わなくていい。
- コンスタンツァS2:
…ご主人様がそう仰るのでしたら…。
そこまで大したことではありません…。ただ… ご主人様がラビアタお姉さまを嫌いになってしまうのではないかと思って… - コンスタンツァS2:
…ご存知の通り…
ラビアタお姉さまは私とは違い、滅亡前に生まれました。 - コンスタンツァS2:
そして…最高のバイオロイドとしてたった一体だけが製造されたため
長い間、研究所の中だけで過ごしてきました。 - コンスタンツァS2:
その当時のラビアタお姉さまの主人は研究員だったのですが、
お姉さまが外に出ることができなかったため、 - コンスタンツァS2:
可哀そうに思ったお姉さまの主人は
仮想現実で外の世界を疑似体験できるようにしてあげたそうなんです…。 - コンスタンツァS2:
お姉さまの「昔の記憶」と言ったら…恐らく、その仮想現実だと思いますが…
- 主人公:
その話でどうして俺がラビアタを嫌いになると?
- コンスタンツァS2:
…ラビアタお姉さまに昔の主人の記憶が残っていると知ったら…
ご主人様が嫌がるかと思いまして…それで… - そんなこと全く気にしない。
- それは…そうかもな。
- コンスタンツァS2:
はぁ…よかったです…。でも、これだけは知っておいてください…。
ご主人様、お姉さまは企業の所有物だったため、 本物のご主人様に仕えたことはありません。 - コンスタンツァS2:
管理対象だったため、定められている以上の接近は禁止されていました。
そのため研究員のアダム様もお姉さまの「本当のご主人様」になることは出来なかったのです。 - コンスタンツァS2:
ですから…ご主人様が誤解をなさらなければと思います…。
- 不屈のマリー:
メイドとしてはそこが気になるのか。閣下もそんなことは気にしない…。心配するな。
今はそれよりも重要なことがあるだろう? それで、その記憶を称える場所とはどこだ? - コンスタンツァS2:
あ…それは…そうですね…ご主人様はそんなお人ではありませんでした。
その場所は以前、お姉さまにアクセスアドレスを聞いたことがあります。 一度私に見せたいと言ってました…それを教えますね。 - コンスタンツァS2:
この信号自体が…ラビアタお姉さまなのか…
本当に「昔の記憶を称える場所」がその仮想現実なのかは定かではありませんが… それでも確認してみる必要があります。 - コンスタンツァS2:
今度こそアミーナの遺産を手に入れることが出来るかもしれませんので。
- どこに行けばいいのか教えてくれ。
- コンスタンツァS2:
やっぱり…そう…ですよね。
でも…研究員のアダム様はお姉さまを実際に所有出来てはいません。 あくまでも企業の所有物でしたから… - コンスタンツァS2:
定められていた以上の接近は禁止されていましたので…。
- コンスタンツァS2:
もしかして…嫉妬…されてますか?
- 不屈のマリー:
メイドとしてはそこが気になるのか。閣下もそんなことは気にしない…。心配するな。
今はそれよりも重要なことがあるだろう? それで、その記憶を称える場所とはどこだ? - コンスタンツァS2:
あ…それは…そうですね…ご主人様はそんなお人ではありませんでした。
その場所は以前、お姉さまにアクセスアドレスを聞いたことがあります。 一度私に見せたいと言ってました…それを教えますね。 - コンスタンツァS2:
この信号自体が…ラビアタお姉さまなのか…
本当に「昔の記憶を称える場所」がその仮想現実なのかは定かではありませんが… それでも確認してみる必要があります。 - コンスタンツァS2:
今度こそアミーナの遺産を手に入れることが出来るかもしれませんので。
- どこに行けばいいのか教えてくれ。
- コンスタンツァS2:
…ラビアタお姉さまには申し訳ないけれど…
- コンスタンツァS2:
ご主人様に隠し事をするわけにはいきません…。すべてお話します。ですが…それでラビアタお姉さまを誤解しないでくださいね。
- 主人公:
わかった誤解はしない。約束する。
- コンスタンツァS2:
…ご存知の通り…
ラビアタお姉さまは私とは違い、滅亡前に生まれました。 - コンスタンツァS2:
そして…最高のバイオロイドとしてたった一体だけが製造されたため
長い間、研究所の中だけで過ごしてきました。 - コンスタンツァS2:
その当時のラビアタお姉さまの主人は研究員だったのですが、
お姉さまが外に出ることができなかったため、 - コンスタンツァS2:
可哀そうに思ったお姉さまの主人は
仮想現実で外の世界を疑似体験できるようにしてあげたそうなんです…。 - コンスタンツァS2:
お姉さまの「昔の記憶」と言ったら…恐らく、その仮想現実だと思いますが…
- 主人公:
その話でどうして俺がラビアタを嫌いになると?
- コンスタンツァS2:
…ラビアタお姉さまに昔の主人の記憶が残っていると知ったら…
ご主人様が嫌がるかと思いまして…それで… - そんなこと全く気にしない。
- それは…そうかもな。
- コンスタンツァS2:
はい。ご主人様。
アクセスアドレスはスカディーさんに教えておきます。 - 不屈のマリー:
仮想現実にアクセスする戦闘員は私の方で選定しておきます。
司令官閣下も準備をお願いします。 - 不屈のマリー:
では…指揮を頼みます。