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Transcription
- フォーチュン:
ラビアタが話していた位置は地図に表示しておいたわ。
研究所の裏にこんな隠れ家があっただなんて知らなかったわ… - フォーチュン:
でも鉄虫がそこまで多いわけではないみたいだし、よかったわね。
こちらもバックアップする準備は終わったわ! マリー隊長は準備できたかしら? - 不屈のマリー:
救助隊の編成も終わりました。
司令官閣下の命令さえあればすぐに出撃できます。 それからコンスタンツァ…。ん?コンスタンツァ、どうした? - コンスタンツァS2:
あ…はい…?
- 不屈のマリー:
この作戦は重要だ。ミーティング中に
何をぼーっとしている。何か問題でもあるのか? - コンスタンツァS2:
あ…、すみません。
ただ…この前のラビアタお姉さまの態度が少しおかしいなと思って… もしかして…ご主人様も何か感じませんでしたか? - 主人公:
- 違和感は感じていた…。
何故かラビアタは俺に直接会いたいと言う話を何度もしてきた。 会いたい、直接見たいと何度も…。確かにその言葉が多かった気もするが… - そうか?気にすることないだろう。
- 俺が感じた違和感について話す。
- コンスタンツァS2:
そうですか?私は…
- 不屈のマリー:
まぁ司令官閣下もあまり気にされていないようだし気のせいだろう…。
それよりもぐずぐずしていてはどんどんラビアタが危険になる。 - コンスタンツァS2:
それはそうですが…。
でも、ご主人様への態度はやっぱり変だと思うんです。 ご主人様を…こう…なんと言えばいいのか… - 不屈のマリー:
そんなに気になるのならラビアタに直接聞いてみればいい。
それが一番早いだろう。 - コンスタンツァS2:
はい…
- 不屈のマリー:
では司令官閣下。出撃の準備が整いました。
閣下も準備ができましたら出撃命令をお願いいたします。 - 出撃を命じる。
- 不屈のマリー:
はい、では出撃いたします。指揮をお願いします。
- コンスタンツァS2:
どう考えても…ラビアタお姉さまの態度は納得がいかないんです。
ご主人様…このまま作戦を始めてしまっても大丈夫でしょうか?私は… - 不屈のマリー:
その程度の違和感のために作戦を取り消すわけにはいかない。
ラビアタは我々バイオロイドにとって最重要であり 戦闘員としても最高の存在だ… - 不屈のマリー:
必ず救出しなければならない。
- コンスタンツァS2:
…そうですが…ご主人様が危険になるかもしれないんですよ…
- 不屈のマリー:
ラビアタが合流するというのに何故危険になると思うのだ…?
むしろ安全になるだろう。心配するな…コンスタンツァ。 ラビアタは司令官閣下の右腕になってくれる。 - コンスタンツァS2:
はい…
- 不屈のマリー:
では話はこれで終わりだな?やっと出撃できる。
- 不屈のマリー:
司令官閣下。出撃の準備が終わりました。
閣下も準備が終わり次第、出撃命令をお願いします。 - 出撃を命じる。