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Transcription
- ドクター:
ねぇねぇ。エヴァお姉ちゃん。何かいい方法ないかな?
- エヴァ:
ふふ…ラビアタの体が崩壊してきたってことね?楽しくなってきたわ…
ついに罰を受ける時が来たようね…。 - ドクター:
ねぇ…お姉ちゃん趣味悪いよ、そんなこと言うの。
私は真剣なんだから。 - エヴァ:
くくく…。えーと、なんだったかしら?
…アミーナから言われたことはすべてやったから、もう生きる意味がなくて? 体だけが崩壊してるのかと思ったら精神までボロボロだったってことよね? - エヴァ:
生物工学の知識もロクにないくせに、むやみに体を改造したツケよ。
- エヴァ:
やはりこんな世界だけど、正義はまだ残ってたみたいね。
他人の夫を誘惑したメス豚にピッタリな最期だわ。 - ドクター:
エヴァお姉ちゃん!あれはラビアタお姉ちゃんは悪くないでしょ!
誘惑なんてしてないし…! ラビアタお姉ちゃんはアダムを愛してたわけじゃないって言ってたよ! - ドクター:
それに、人間が複数の女の人と結婚することの何が悪いの?
お互い愛し合ってるなら問題ないじゃない! - エヴァ:
あぁ…あなたも所詮ただのバイオロイドに過ぎないみたいね。
- エヴァ:
人間には人間のルールってものがあるのよ。
- ドクター:
…そんなんだから…バイオロイドの方がいいってなるのかもね!
- ドクター:
とにかくちょっと真面目に考えてよ!
このままだと…本当に大変なことになっちゃうよ。 - エヴァ:
一体何が問題なの?ただ大食細胞を注入して、
過剰なオリジンダストを除去してしまえば解決することじゃない? - ドクター:
ラビアタお姉ちゃんがそれだけは死んでも嫌だって言う事聞いてくれないんだよ。
戦闘力が低下するのも嫌だし、そんな風になってまで生きるのも嫌だって言って…。 - エヴァ:
笑うわ…本気で死にたいみたいね?
戦闘力?そもそも…自分一人で戦争をしてるとでも思ってるのかしら? - エヴァ:
大量破壊はメイやアリス、レアの方がずっと適任だろうし…
潜入して強力な個体を撃破するのはリリスやシャーロットにも十分に出来ることだし… - エヴァ:
戦闘力が高いと言っても、リリスみたいに主人を護る手段が豊富なわけでもないし、
シャーロットのように素早く潜入することも出来るわけではない…。 - エヴァ:
それに戦術指揮官としての面から見ても、
マリーやアルバトロスより優れているわけでもない。そうでしょ? - エヴァ:
ラビアタってちょっと中途半端なのよ。昔なら全体を統率する役割をしていたけど
今はそれさえも彼が直接指揮すればいいことだし… - ドクター:
でも!ラビアタお姉ちゃんはそういうことを
全部一通りやれるってことでもあるじゃん! - エヴァ:
それがどうしたの?って話になる気もするけど…まぁいいわ。
- エヴァ:
あの子に万が一のことがあったら、彼が…アダムが悲しむだろうから…
- エヴァ:
率直に言って、生物工学的な観点から見ても、オリジンダストを半分くらい
除去するしか方法がないわ。 - エヴァ:
でも、同時に生物工学的な方法に固執するのも問題なんじゃないかとも思うわね。
むしろもっと…別の方向から解決法を探ってみるのも悪くないかもしれない。 - ドクター:
他の方法があるってこと?
- エヴァ:
エイダーに一度聞いてみるといいわ。
あの子は誰よりも…多くのことを知っているはずだから…。