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Transcription
- ドクター:
お帰り、お姉ちゃん。
- ラビアタプロトタイプ:
…ただいま。オルカは特に何も変わったことはなかった?
- ドクター:
何だか、ヴァルキリーお姉ちゃんが、レオナお姉ちゃんにすんごく怒られてたよ。
詳しいことはわからないけど…ヴァルキリーお姉ちゃんが レオナお姉ちゃんを騙した?みたい。 - ドクター:
ヴァルキリーお姉ちゃんが嘘つくとこなんか見たことないのにね?
くくくっ…変だよね~。 - ラビアタプロトタイプ:
そんなことがあったのね。
- ドクター:
う~ん…ところで…どうかした?お姉ちゃん…
- ラビアタプロトタイプ:
ん?何が?
- ドクター:
お姉ちゃん、顔色があんまりよくないよ?ちょっとこっちに来て。
- ラビアタプロトタイプ:
何…
- ドクター:
早く!
- -:
しばらく経過。
- ドクター:
う~ん…はぁ…これ…何なんだろ…?
- ラビアタプロトタイプ:
何か問題なの?
- ドクター:
お姉ちゃんの…体が…腐食しているって言えばいいのかな?
うーん、崩壊しているって言うのが正しいかも…でも細胞が再生されてはいるんだけど… ほぼ同じ割合で細胞が崩壊しているの。 - ドクター:
お姉ちゃん?どうしてなの…?
- ラビアタプロトタイプ:
……
- ドクター:
ちょっと待って…。詳しく見てみるから…
- ドクター:
これどういうこと?お姉ちゃん、オリジンダストの密度が異常に高いんだけど?
この培養された人工筋肉…これにオリジンダストが共食いするくらいに密集してるよ? - ドクター:
お姉ちゃんの体どうしちゃったの?このままだと全身が崩壊しちゃうよ…?
- ラビアタプロトタイプ:
戦うためには…ちょっと無理をしなくちゃいけないこともあるのよ。
- ドクター:
それはそうだけど!こんなになるまで無理しちゃだめだよ!
- ラビアタプロトタイプ:
…いいのよ。
- ラビアタプロトタイプ:
私はご主人様に刃を向けた罪人。それに…今はもうご主人様がいるから…
私が絶対に必要な理由もなくなったし… - ドクター:
何言ってるの?お姉ちゃんがいなかったらどうするの!?
- ラビアタプロトタイプ:
私の使命は…アミーナ様が遺された希望をご主人様に繋げることだったわ。
- ラビアタプロトタイプ:
私の役目は終わったわ。だから…。
- ドクター:
お姉ちゃん、いい加減にしないと私、本気で怒るよ。
- ラビアタプロトタイプ:
…ごめんね…あぁ、そうそう…次の戦闘はどこだったかしら?
- ドクター:
お姉ちゃん、私の話はまだ終わってないんだけど?
- ラビアタプロトタイプ:
ごめんね、もう行くわ。私はもう…戦うことでしか罪を償えないの…。
それで償い切れれば…もう思い残すことはないわ。 - ドクター:
…お姉ちゃんは…あの冬で…気持ちを整理できたんだって思っていたよ。
- ラビアタプロトタイプ:
そう簡単にはいかないものよ。
- ラビアタプロトタイプ:
本当にもう時間がないわ。早く出撃しないと。
ご主人様が…指揮される戦闘だから…。 - ドクター:
お姉ちゃん!話は終わってないって!
- ラビアタプロトタイプ:
ごめんね、ドクター。
- ラビアタプロトタイプ:
続きは帰ってからまた聞くから…。
じゃあ… - ドクター:
…お姉ちゃん…まだ…
- ドクター:
バッカみたい!