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Transcription
- ロイヤル・アーセナル:
また集まってきたな。司令官、まだなのか?
- もう少しの辛抱だ…ファントムが今戻っている。
- ロイヤル・アーセナル:
ふふっ。こういう戦闘も悪くない。よし!キャノニア!再度砲弾を装填せよ!
奴らが近付けぬよう弾幕を張れ! - ロイヤル・アーセナル:
あぁ!ひとまずエミリーは待機しておけ!ジェノクスはもっと決定的な瞬間に使う。
- AT-100ビーストハンター:
はい!隊長。
パニ?どんどん撃ち込みますよ…準備はいいですか? - AT-4パニ:
24時間ぶっ通しでも問題ないよ!
- ロイヤル・アーセナル:
さぁ!強い女こそが真の優しい女となれるのだ!あの優しさも知らぬ鉄虫野郎に!
私たちの優しさを存分に!思い知らせてやれぇっ!!! - ロイヤル・アーセナル:
発射!
- AT-4パニ:
…………。
うはぁ…まだこんなに残ってるの!? - ロイヤル・アーセナル:
これだけ多ければ寝ていても当たる!気にせず撃ちまくれっ!
ファントムからの連絡はまだか…? - AT-4パニ:
ううっ…隊長!ちょっと砲身を交替してきてもいい?
- ロイヤル・アーセナル:
行けっ!
迅速に交替してくるように!今なら敵もこれ以上接近して来ないだろう! - AT-4パニ:
ラジャー!
- AT-100ビーストハンター:
隊長?さらに追加で威嚇射撃しますか?
- ロイヤル・アーセナル:
いや、少し待て…もうそろそろ…
- ALファントム:
司令官!?脱出しました!今の戦況は…
- 主人公:
- ファントムからの連絡だ!無事に脱出できたみたいだ!
- よくやった!ファントムはオルカに帰還するように!それから…
- ロイヤル・アーセナル:
ふふっ!我々は最後に一発デカいの食らわせて退却するぞ!
- あ、いや、そこまでしなくても…
- ロイヤル・アーセナル:
ケチケチするなっ!司令官。
さぁ!お前たち!全弾発射だっ!ひとつ残らず…!撃ちまくれぇっ!!! - AT-100ビーストハンター:
了解です!
- ロイヤル・アーセナル:
さあさあっ!煙が晴れたらアレをいくぞ!
- AT-100ビーストハンター:
うぅっ!隊長!本気でやるつもりですか!?
- ロイヤル・アーセナル:
もちろんだ!鉄虫たちに我らの意志を見せつけるのだっ!!!
- 主人公:
- 突然、俺のわからない話を始める二人。何のことだ…?
何をしようとしている?急に不安になってきた… - 主人公:
- 俺がそんなことを考えながら二人を眺めていると、突然アーセナルが
鉄虫の方を向き、腰に手を当てて、力いっぱいお腹を突き出した。 え…? - ロイヤル・アーセナル:
さあっ!見えるか!!!鉄虫野郎ども!
- 主人公:
- どうした…急に…
- 主人公:
- アーセナルは手の平で自分の下っ腹をパンパンと叩いた。
- 主人公:
- 本当に何をしているんだ!?
- ロイヤル・アーセナル:
お前らがどれだけ多くとも!ここから無限に人間が現れ!
お前らを必ず全滅させるっ!!! - ロイヤル・アーセナル:
わかったかッ!?
- ロイヤル・アーセナル:
お前らがどれだけ増えようがっ!
我らの意志がある限り!お前らに勝ち目はないッ!!! - 主人公:
- アーセナルは、まるで宣戦布告でもするかのように叫んだ。
そして… - ロイヤル・アーセナル:
ビーストハンター!何してる?さあ!お前も叫ぶんだ!
さあ!! - AT-100ビーストハンター:
うぅっ…ここから無限に人間が現れ…お前ら…を必ず全滅…させる…!
- 主人公:
- ビーストハンターも恥ずかしそうに自分の下っ腹を叩いた。
- ロイヤル・アーセナル:
お前らに勝ち目はないっ!!
我らが産む無限の人間たちがお前らの前に立ちはだかるだろう! - 主人公:
- アーセナルはさらに下っ腹を突き出すともう一度叫んだ。
- AT-100ビーストハンター:
我らが…産む…無限の人間たちがお前らの前…
…隊長!恥ずかしすぎます!これ以上はもう… - ロイヤル・アーセナル:
チッ…!まだまだ根性が足りていないっ!!これが仕上げだ!
…最後の一発をかましてやれ!!!さあっ!!! - 主人公:
- アーセナルは鉄虫に向かって中指を突き立てた。
ビーストハンターも恥ずかしそうな表情であとに続く。 - ロイヤル・アーセナル:
さぁ!退却だ!
- ロイヤル・アーセナル:
パニとエミリーも一緒に出来なかったのが残念だがっ!!
- 主人公:
- …エミリーが後方で待機していて本当によかったと思った…。