
シーンビューアの使い方
- 背景画像・セリフ下のNEXT・選択肢をクリックでセリフ送り
- 過去のセリフの選択肢・BACKをクリックでログジャンプ
Transcription
- エイミーレイザー:
敵が地面に穴を掘って隠れていました。
私たちの進行ルートを予測していたみたいですね。 - 待ち伏せか…
- P/A-00グリフォン:
うぅ…ごめん。本当に…ごめん…
- エイミーレイザー:
まぁ無理もないわ。
高高度からの偵察で地中に潜伏した鉄虫まで確認できるはずがないし。 - P/A-00グリフォン:
…そんなことない。私がもっと低い高度で偵察していれば…本当にごめん…
- 主人公:
- 実際、これはグリフォンのせいじゃない。
高高度偵察を命じたのはこの俺なんだから。 - 主人公:
- もしも低高度偵察を命じていた場合、グリフォンが危険な目に
遭っていた可能性がある。 - 主人公:
- 問題は、今後も同様の事態が続くのであれば、低高度偵察の必要性が
出てくるということだ。 - エイミーレイザー:
う~ん…これからは低高度偵察も必要になってきそうですね。
例えば低高度での飛行能力に優れたブラックハウンドが偵察に同行するとか… - 主人公:
- エイミーが提案してきた。しかし…
- 主人公:
- あまりいい方法ではなさそうだ…。
ブラックハウンドの低高度飛行能力は認めるが機敏性に問題がある…。 - 主人公:
- そんなブラックハウンドに狡猾な鉄虫の上を低高度で飛行させるのは危険だ。
- それでもやっぱり危険だろう。
- P/A-00グリフォン:
…こんな時に戦隊長がいてくれたら…
- エイミーレイザー:
はい?戦隊長…?
あー!!スレイプニール戦隊長のことです? そういえば…スレイプニール戦隊長って今どうされてるんです? - P/A-00グリフォン:
知らない…誰も知らないのよ…私たちの本部が襲撃された日、
コンスタンツァは近くの部隊に合流してって確かに呼びかけたのに… 今まで誰も見てないんだって…。 - エイミーレイザー:
ふ~ん…そうなんですか。
- P/A-00グリフォン:
スレイプニール戦隊長なら低高度も信じられない速度で飛行可能だから…
あんな待ち伏せなんかされても関係なく偵察できるのに… - 主人公:
- 確かに…カタログで見たスレイプニールの速度なら…
低高度偵察も安全に行えそうだ。 - P/A-00グリフォン:
今日のことは本当にごめん。
- いや、俺も少し油断していたと思う。
- P/A-00グリフォン:
ちっ…あんなミスしなかったらレスリングのことを最後まで問い詰められたのに…
- エイミーレイザー:
はい?レスリング?何の話です?
- P/A-00グリフォン:
昨日の夜、二人でレスリングをしたんだってね?全部聞いたわよ。
- エイミーレイザー:
そ、それは…何のことだか…
- 主人公:
- 俺は一つ大きくため息をついて、LRLが話した内容についてエイミーに説明した。
- エイミーレイザー:
…あの子…ときどき、夜が怖いからってダーリンの暗証番号を聞かれたけど…
よりによってあのタイミングで… - …そういうことか。
- エイミーレイザー:
グリフォン?何か勘違いしてるかもしれませんけど、私たちがしていたことは、
えーっと…つまり…ダーリンのために格闘訓練していたの…。 それだけよ。本当よ… - P/A-00グリフォン:
もういいから。下手くそな言い訳しないでくれる?
私、LRLみたいな子供じゃないんだけど…? - P/A-00グリフォン:
それよりも人間、私、戦隊長を見つけたいんだけど…
兵力を借りても良いかな? - 主人公:
- グリフォンはどうしても偵察のミスの罪滅ぼしをしたいようだ…。
- 主人公:
- 今後のことを考えれば…スレイプニール捜索に兵力を回しても
無駄にはならないはずだ。 - わかった。任せろ。
- P/A-00グリフォン:
ありがとう。探してくる。
- P/A-00グリフォン:
何があっても絶対に見つけ出してくるんだから。