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Transcription
- P/A-00グリフォン:
ここには敵はいないってのに…何がそんなに心配なのよ?
- P/A-8ブラックハウンド:
まぁまぁ、グリフォン、万が一ってこともあるじゃない。
用心するに越したことはないわよ。 - LRL:
ふっふっふっ…地獄の黒き猟犬よ。お前はよくわかっているな。
ふっ…、どんな状況でも強者は油断しないもの…。 余の眷属らしく上手くやっておる。ふっふっふっ…。 - P/A-00グリフォン:
はぁ…もうツッコむのも疲れたわ。
- P/A-8ブラックハウンド:
んふふっ。LRLってやっぱり可愛いわ。
意味わからないことを言うのもまた魅力よね。 - P/A-00グリフォン:
はぁ?あんたまでエイミーみたいになってきたわよ?このバカのどこが可愛いのよ?
- P/A-8ブラックハウンド:
え~?…可愛いじゃない…
- LRL:
くっくっくっ…可愛いなどという言葉は余に最も相応しくない…。
余の真祖たる力を目にすればお前は涙を禁じ得んだろう…。 いいのか?ヘンゼルの甘美なる旋律が聞きたいのか? - P/A-8ブラックハウンド:
はいはい。そうだね~真祖真祖。
LRL。何か食べる?キャンディあるわよ? - LRL:
キャンディ!?
- P/A-00グリフォン:
うわっ、単純!
- LRL:
あっ…!
くっくっくっ…余には甘味など似合わぬ…生臭い鮮血の味こそ… - ほらほら、まだ緊張を解くのは早いぞ。
- P/A-8ブラックハウンド:
あ!はい!司令官!
- LRL:
油断という言葉は余の辞書にはない。
眷属よ、お前の主はいかなる状況でも油断などしない。 - 今、飴で油断してなかったかな?
- LRL:
…昨夜のベッドの上での眷属のようにか?
- 主人公:
- …!!!!
- LRL:
昨夜エイミーが言っていただろう。油断できないと…。
油断すれば、すぐに終わってガッカリするからと…! - おい…お前…どうやってそれを…
- P/A-00グリフォン:
何?人間?ベッドって何?ガッカリって何に?
昨日の夜、何があったのよ… - LRL:
エイミーと眷属は、昨夜レスリングをしていた!ふふ…マウントポジションは
エイミーが制し、眷属は情けなくもその下となって敗北せざるを得なかったな…。 - 主人公:
- …一体どうやって…どこから見ていた…?
- 主人公:
- 俺を見つめるグリフォンの視線が痛い。
- P/A-00グリフォン:
はぁ…?レスリング?何でそんなことを…
- LRL:
華麗な戦いっぷりだったぞ。
あれは恐らくスカディーから教わった秘技を総動員していたはずだ…。 ところでユニフォームはなかったのか?どうして…二人とも素っ裸で戦ってたの…? - P/A-00グリフォン:
どこがレスリングだよ!!!
- 主人公:
- あぁ…絶体絶命だ!グリフォンの目つきがさらに鋭くなる…。
グリフォンはエイミーと俺の距離が縮まるのを好ましく思っていないのに… - 主人公:
- 困り果てている俺に救いの手を差し伸べてくれたのはブラックハウンドだった。
- P/A-8ブラックハウンド:
みんなちょっと!敵よ、敵!敵発見!300メートル以内にいます!どうして…
- 主人公:
- ブラックハウンドからの突然の報告に動揺するバイオロイドたち。
- P/A-00グリフォン:
え!?どういうこと?さっき偵察した時は何もなかったのに!
- 主人公:
- 驚くグリフォン。どうやら偵察に問題があったようだ。
- P/A-00グリフォン:
どうしよう…ごめん…。人間、こんなことになるなんて…
- 今はそんなこと言ってる場合じゃない。すぐに戦闘準備だ!
- P/A-8ブラックハウンド:
はい!私が後衛部隊に伝えてきます!
- 主人公:
- 幸い、戦闘隊形をそのまま維持しながらゆっくり前進していたおかげで、
大事にはなっていない。 - 主人公:
- 今は戦闘に集中しよう。
偵察に問題があった件は、後でゆっくりと話を聞けばいい。