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Transcription
- アミーナの音声記録:
4月9日。今日は悲しい知らせを聞いた…。
- アミーナの音声記録:
PECSコンソーシアムに属するオメガ産業で、取締役まで務めた人物が
アダムの死に関する情報をくれた。 - アミーナの音声記録:
内容はシンプルだ。
ラビアタに関する研究記録を手に入れる為にアダムが拉致された件には、 裏があったのだ。 - アミーナの音声記録:
ブラックリバーが無敵の龍を開発する過程でラビアタの核心となった技術が
使われていた。そして、その技術をアダムが持っていた。 - アミーナの音声記録:
その情報をオメガ産業が入手し、それをブラックリバーに流したという内容だった。
- アミーナの音声記録:
それを主導したのは、レモネードオメガだったとの情報もあった。
- アミーナの音声記録:
レモネードオメガの狡猾さは事実のようだ。
- アミーナの音声記録:
この情報を知ってレモネードオメガを呼び出そうとしたが、
既にレモネードオメガだけでなく、この件に関係する全員が行方を眩ませていた。 - アミーナの音声記録:
今となっては、復讐する気もなかったのだが…悲しくて憎らしくて…、
でも人類の団結のためにこの情報は私以外が知ってはいけない。 - アミーナの音声記録:
今日はどうにも仕事に集中できる気がしない…。
- アミーナの音声記録:
一日くらい、あの人のことを想いながら休んでもいいだろう…。
今日はそれくらい許してもらえるだろう…。 - アミーナの音声記録:
それくらいは…
- アミーナの音声記録:
記録終了
- ドクター:
アミーナが残した記録はこれで終わりだよ。ふぅ…
- コンスタンツァS2:
他の記録は?かなり容量が大きかったけど…
- ドクター:
ほとんどが人類のために物資を隠した場所についての情報だよ。
軍隊のための情報もあるし。 - ドクター:
役に立つ情報ではあるけど…ラビアタお姉ちゃんのために
使えそうな情報ではないね。 - ドクター:
あっ!AGSが駐屯してる絶対防衛地域についての情報もあったけど…
それも今すぐに役立つわけじゃないか…。 - コンスタンツァS2:
意外ね…アミーナさんはお姉さまにこの情報を伝えなかったのね…。
- ドクター:
ラビアタお姉ちゃんは当時、アンヘルのところにいたし…多分教えたら
人類抵抗軍に亀裂が生じるかもしれないって考えたんだろうね。 - コンスタンツァS2:
…他の記録はないの?今さらこの情報を教えることもできないし…このことを
知ったらラビアタお姉さまは、レモネードを探し出そうとしてしまうかもしれないわ。 - ドクター:
ここまで無いとなると仕方ないよ。
お姉ちゃんの言う通り…これは私たちだけが知ってる事にした方がいいと思う… - コンスタンツァS2:
ご主人様に頼んで命令をしてもらう方法しかないのかしら?
はぁ… - T-75ウェアウルフ:
あら?どうしたの?ため息なんかついちゃって。
- コンスタンツァS2:
あ、ウェアウルフさん?どうしましたか?
- T-75ウェアウルフ:
行方不明になってた仲間が見つかってね。合流することになって、
その報告をしに来たところよ…ところでどうしたの?何か悩んでそうなため息ね? - T-75ウェアウルフ:
まさか…司令官からすっごい要求でもされた?
- ドクター:
そんなんじゃないって。ちょっと悩んでて。
- T-75ウェアウルフ:
どんなことで悩んでんの?
- コンスタンツァS2:
ごめんなさいね、ウェアウルフ。私たちで解決するから…
- T-75ウェアウルフ:
水臭いこと言わないでよ~!私の口はカーン隊長の銃くらい堅いんだから!
- ドクター:
う~ん…。そうだ、ウェアウルフお姉ちゃんって馬…単純だけど、意外と奇抜な
発想したりするんだよね。私たちじゃ絶対に思いつかないことを思いつくかも! - ドクター:
どういうことか話すね…
- -:
しばらく経過。
- T-75ウェアウルフ:
ぷはは!そんなことで悩んでたの?そんなの簡単じゃない!
- ドクター:
これが簡単なこと?
- コンスタンツァS2:
もしかしたら何か良い案があるんですか?
- T-75ウェアウルフ:
当然じゃない。
- T-75ウェアウルフ:
だから問題は、ラビアタが生きる意味を失くして、疲れ切ってる上に罪悪感まで
感じて死にたがっているってことでしょ? - コンスタンツァS2:
そうですね…
- T-75ウェアウルフ:
なら罪悪感が消えちゃうほど愛する人が出来ちゃえばいいんじゃないの?
その男が生きる意味になればいいじゃない。 - ドクター:
あれ?そう言われてみると…
- T-75ウェアウルフ:
ふふ…ドクターも天才って聞いてたけど…私に比べたらまだまだね?
- ドクター:
うぅ…すっごいムカつく…でも…男って言ってもお兄ちゃんしかいないし…
ラビアタお姉ちゃんがお兄ちゃんを好きにならなきゃいけないってことだけど… - ドクター:
何かいい方法でもある?
- T-75ウェアウルフ:
当然、あるわ。
- T-75ウェアウルフ:
ラビアタをメロメロにさせる方法がね!