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Transcription
- ドクター:
確認したかったことは全部確認できた?
- ドクター:
お兄ちゃんってまさか…鉄虫が発信してるシグナルを理解できるの?
- ドクター:
私なりに真剣に考えてみたんだ。あの時のお兄ちゃんはちょっと変だったからね。
お兄ちゃんが鈍感だってことはわかってるけど… 私があそこまでしても意地を張るなんて、どう見てもおかしかったから。 - 主人公:
- ドクターはすべてお見通しといった表情だった。俺はトリックスターから聞いた
言葉の内容と、今回スピーカーから聞いた内容について話した。 - ドクター:
やっぱり…お兄ちゃんが無駄に意地を張るわけないよね。
理由があるに違いないとは思ってたんだ… - ドクター:
う~ん…お兄ちゃんの脳にはそんな短距離通信装置みたいなのは
見当たらなかったけど…一体どうやって言葉が理解できたんだろう? - ドクター:
まぁ…それはゆっくりと調べればいいか…
- ドクター:
お兄ちゃんの予想は当たってると思うよ…鉄虫がその「星の落とし子」ってのを
恐れて海に行かないのかもしれない… - ドクター:
それに対抗するために鉄虫が何かを企んでいるみたいだし…
冬眠もそれと関係があるらしいし…「鉄の塔」が何なのかはまだわからないけど。 - ドクター:
でもひとまず安心したよ。
お兄ちゃんが何も考えずにあんな行動を取ったわけじゃないってわかったから。 - 主人公:
- 幸いにもドクターは俺の今回の危険な行動の意味を理解してくれたみたいだ。
- ということは…例のお仕置きはなかったことに?
- ドクター:
何言ってるの?それはそれ!これはこれ!うちはうち!よそはよそだよ!
絶対お兄ちゃんの泣き顔を見ちゃうんだから!へへへ! - うっ…せめてLRL、チビッ子たちの件だけでも…
- ドクター:
む…わかったよ…それはなかったことにしてあげる。
じゃあ…何から始めようかな~? - ドクター:
リーゼお姉ちゃんから始めようか?
- 主人公:
- こ、恐い…。どうしよう…あぁ…、他のことでも考えよう…他のこと…
俺の苦難なんかよりもずっと大事なこと…。そう!今さっき手にした情報。 - 主人公:
- 一気に多くの秘密が明らかとなったが、
依然として多くのことがまだまだベールに包まれている。 - 主人公:
- 星の落とし子、鉄の塔、鉄虫が海を恐れる理由。
- 主人公:
- ひとつひとつ調べていかなければ。
- 主人公:
- そうして、考えを整理し終えると再び恐怖が押し寄せてきた。
- 主人公:
- 意気揚々なドクターを見るからに俺の受難はしばらく終わらなそうだ…