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Transcription
- P/A-8ブラックハウンド:
ハルピュ、私たちが離れ離れになったあの日のことだけど…
- P-22ハルピュイア:
うん。ストーカーが本部を襲撃した日のこと?
- P/A-8ブラックハウンド:
うん。そう…あの日、ハルピュは戦隊長と最後までいたのよね?
- P-22ハルピュイア:
うん。そうだったけど…それがどうかした?
- P/A-8ブラックハウンド:
戦隊長と別れる間際、何か言われたりしなかった?
- P-22ハルピュイア:
う~ん…特に何も言われなかった気がするけど…あっ!
- P/A-8ブラックハウンド:
何か思い出した?
- P-22ハルピュイア:
う~ん…関係ないことかもしれないけれど…
- P/A-8ブラックハウンド:
大丈夫よ。どんなことでもいいから話してくれる?
- P-22ハルピュイア:
人間様が見つかるかもしれないって話が出てからというもの、
戦隊長が深刻な表情で夜な夜な何かを書き留めていたわね。 - P/A-8ブラックハウンド:
何を書いていたのかわかる?
- P-22ハルピュイア:
それはわからないわ。あ、でも、もう一つ思い出したかも。
- P/A-8ブラックハウンド:
うん。教えて?
- P-22ハルピュイア:
ラビアタが人間様の捜索に初めて大量の兵力を投入したことがあったでしょ?
- P-22ハルピュイア:
その時、戦隊長が人間様について詳しく知りたいって言うから、
私が昔の記録を少し貸してあげたことがあったわ。 - P/A-8ブラックハウンド:
え!?それ本当?戦隊長って本が嫌いじゃなかったっけ?
- P-22ハルピュイア:
本だけじゃなくて…昔の記事とか本以外の記録とか…
本当に色々人間様に関する資料を貸してあげたの。 - P/A-8ブラックハウンド:
う~ん…そうだったのね。
- P-22ハルピュイア:
あっ…、これくらいだけど…何かいい案でも浮かんだ?
- P/A-8ブラックハウンド:
へへへ…今はまだかな…どうしたらいいかわからないわ。
- P/A-8ブラックハウンド:
私はそんなに頭が良くないから…もっと賢い人に相談してみないとね。
- P-22ハルピュイア:
う~ん…だったらこうしてみるのはどうかしら?
- P/A-8ブラックハウンド:
うん?何かいいアイデアでも浮かんだの?
- P-22ハルピュイア:
大したことじゃないんだけど…
- P/A-8ブラックハウンド:
そうだった。ハルピュって見かけによらず頭が良いのよね!忘れてたわ。
- P-22ハルピュイア:
もう、見た目で判断しないでって言ってるでしょ?
- P/A-8ブラックハウンド:
あ、ごめんごめん!
- P-22ハルピュイア:
それはさておき、私が思いついたアイデアなんだけど。
- P-22ハルピュイア:
まず前提として戦隊長が姿を消したのは何らかの心境の変化があったから
だと思うの。 - P/A-8ブラックハウンド:
ふむふむ。それじゃあどうすればいい?
- P-22ハルピュイア:
まずはその心境の変化が何なのかを突き止めるのよ。
戦隊長が書き留めていたメモを探さなきゃ。 私たちの昔の本部に行けば、その時のメモがまだ残っているはずよ。 - P/A-8ブラックハウンド:
うぅ…でも大丈夫かな?あそこってまだ鉄虫がいっぱいいるんじゃ…
- P-22ハルピュイア:
虎穴に入らずんば虎子を得ずって言うでしょ?グリフォンが司令官からいつでも
兵力を借りられるよう頼んでくれたんだし、一度行ってみましょう! - P-22ハルピュイア:
早速、兵力支援をお願いしよ!
- P-22ハルピュイア:
消えた戦隊長が何を考えていたのか突き止めなきゃ!